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ゴジラに挑む新怪獣が決定!「TOHO presents 新怪獣総選挙」第2フェーズの投票開始

2026.10.28

世界的なアイコンであるゴジラだが、東宝は怪獣王ゴジラに並び立つ新たな怪獣を誕生させるプロジェクト「TOHO presents 新怪獣総選挙」を進行中だ。この企画は、8体の新怪獣候補から一般投票によって、1位の怪獣を決める参加型の総選挙企画だ。その第2フェーズの一般投票が2026年10月17日午前0時よりスタートした。

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全8体の怪獣から人気1位を選ぶプロジェクト!

1954年公開の映画『ゴジラ』から始まったゴジラシリーズや東宝怪獣映画の歴史には、ゴジラに立ち向かい、時に共闘した個性豊かな怪獣たちが存在する。「TOHO presents 新怪獣総選挙」は、そんな魅力的な怪獣たちの系譜を受け継ぎながら、怪獣史に新たに名を刻む新怪獣を誕生させることを目指して誕生した一大プロジェクトだ。投票で1位に輝いた新怪獣は、2027年以降に開催される東宝主催イベント「ゴジラ・フェス」で公開される新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場予定だ。応援&投票した推し怪獣が、映像作品の中でゴジラと相まみえる様子を目撃することができる夢の企画だ。

『YouTube』配信で第1フェーズの投票結果を発表!

2026年10月16日20時30分から『YouTube』生配信された特番で、新怪獣総選挙の中間発表が実施された。特番には、応援アンバサダーを務めるお笑いコンビ「春とヒコーキ(ぐんぴぃ、土岡哲朗)」と俳優・タレントの丹生明里が参加した。投票は、日本だけでなく世界中から約17万票を超える得票が集まったが、第1フェーズの投票結果は、「次元生命体 ゼノルフ」、「ドローン空母マシン サジウス」、「惑星襲撃怪獣 ギルクス」、「撃竜怪獣 リゲド」が上位4体に決定した。全8体の順位と得票数は次の通りだ。

1位:「次元生命体 ゼノルフ」(得票数4万6066票)

身長:58m 体重:4万5000t

別の宇宙から出現した不気味な生命体。タコのような足を駆使して空間を掴んで宙を移動することができる。この空間操作の念力は、未知の波動を生み出し、それに触れた生命体には幻覚作用をもたらす。ゴジラの強力な放射熱線がこの念力に似た波動を有しており、それがゼノルフの世界に干渉したことから興味を惹かれてこの世界に現れた。

2位:「ドローン空母マシン サジウス」(得票数3万4202票)

身長:60m 体重:3万5000t

対ゴジラ兵器として作られたメーサードローンを運用する水陸両用の多脚ドローン空母。元は脚のみで稼働していたが、ゴジラとの近接格闘にも備えて、白兵戦用の上半身が追加された。ケンタウルスのような造形と強力な武器である格子型メーサー砲の形状から、いて座(サジタリウス)に由来してサジウスと命名された。人類の脅威であるゴジラ討伐に向けて出撃する。

3位:「惑星襲撃怪獣 ギルクス」(得票数2万8724票)

身長:70m 体重:4万t~(取り込むエネルギー量により変動)

太古よりさまざまな惑星を襲撃して、破壊を繰り返してきた獰猛で凶悪な宇宙怪獣。惑星に存在するガスや鉱石などの天然資源のほか、光・熱・電気などのエネルギーを喰らい尽くして「死の星」へ変える。数々の惑星を滅ぼしたギルクスは、地球からかつてない大きなパワーを感知するが、その源はゴジラが体内に有する膨大なエネルギーだった。ゴジラの力と天然資源を捕食するために地球へ飛来する。

4位:「撃竜怪獣 リゲド」(得票数1万8846票)

身長:50m 体重:3万2000t

極地の氷の中で眠っていた太古の恐竜の生き残りだが、地球温暖化が原因で目覚めて核廃棄物の影響で怪獣化した。当初は角が1本の姿で出現して、発見に立ち会った調査隊からゲラノと呼称されていたが、背びれが異様に発達し角も3本になった最終形態への異常進化を果たす。二足歩行と四足歩行を切り替えて戦う特徴を持ち、強靭な身体を駆使した突進力を武器にゴジラの前に立ちはだかる。

5位:「幻惑生命体 マドム」(得票数1万3469票)

身長:50m 体重:2万t

有史以前から地球に存在していた生命体。高い知能と周囲の存在を配下にしてしまう特殊な周波数の鳴き声を備え、地上を支配する存在として君臨していた。その後、周期的に訪れる深い眠りにつき仮死状態で海底で過ごしていたが、かつて配下にしていた生物の末裔(まつえい)が呼ぶ声に反応して復活。自らを絶対的な支配者であると自負するマドムは、何も知らず地上を跋扈(ばっこ)している人類に対して強い憎悪を抱く。そして同じく圧倒的な力を誇るゴジラも支配下に置くことを画策して接近する。

6位:「古代昆虫怪獣 ギガセクト」(得票数1万2147票)

身長:74m 体重:2万6500t

6500万年前よりアマゾン熱帯雨林の地中で眠っていた昆虫怪獣。幼虫の状態で長い時間をかけて養分を吸収して、巨大化しながら蛹(さなぎ)に成長。極めて旺盛な闘争心を持ち、自身を超える強者=ゴジラの存在を感じ取り、硬い外骨格を有する成虫へと進化して地上に出現した。

7位:「古代機械獣 ミナキアス」(得票数1万1778票)

身長:48m 体重:1万8000t

現在の文明が誕生する前の人類が作った機械獣。平和の守り神として作られたが、時の為政者によって兵器として使用されて、その文明は滅んでしまった。その後、長い間眠りについたが、現代の兵器開発実験の波動の影響で数万年ぶりに再び目を覚ました。呼応するように登場したゴジラを自らと同様に「人間が開発した破壊兵器」であると誤認識して、人類への警鐘を鳴らすために討伐に向かう。

8位:「廃棄物怪獣 キャンディロイ」(得票数6914票)

身長:0~55m(微生物状態~巨大化時) 体重:0~3万t(吸収する物体により変動)

宇宙から飛来した隕石に付着していた微生物が地球上の廃棄物に反応して、一番最初に触れたお菓子の包み紙を巻き込みながら異常進化を繰り返して1mほどの姿に成長。当初は目の前の子どもの真似をして遊んだりするだけのおとなしい性格だったが、地球上にあふれるゴミや投棄物を吸収して、50mほどのサイズにまで巨大化。さらなるエネルギーを探し求めるうちに、強大なパワーを有するゴジラの前に出現して、両者は期せずして互いの生存をかけた闘いへ突入していく。

投票数はリセット! 運命の第2フェーズ投票スタート!

第2フェーズの投票受付期間は、2026年10月17日0時から2026年10月25日23時59分までで、第1フェーズの得票数は一旦リセットされるのでどの怪獣が1位になるかは第2フェーズ次第だ。投票期間中は、ひとり1日1回まで24時間いつでも投票可能。最終的に2026年11月3日開催の「ゴジラ・フェス 2026」で1位に輝いた怪獣が発表される予定。推し怪獣をゴジラと対決させるための1票を投票しよう!

■第2フェーズ

投票期間:2026年10月17日~2026年10月25日
「次元生命体 ゼノルフ」、「ドローン空母マシン サジウス」、「惑星襲撃怪獣 ギルクス」、「撃竜怪獣 リゲド」の上位4体から1位が決まる最終決戦
最終結果発表:2026年11月3日「ゴジラ・フェス 2026」

「TOHO presents 新怪獣総選挙」
「新怪獣総選挙」中間発表生配信アーカイブ

構成/KUMU

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エンタメの原点にして最先端。 今月のDIMEは「ウルトラマンシリーズ」60周年記念の大特集。円谷プロの協力のもと、制作の舞台裏から世界での躍進の秘密、企業コラボ…

30年以上暮らした東京から実家に戻った地方在住フリーライター。得意分野は、ゲーム、アニメ、マンガやIT&デジタル関連など。自宅でリモート取材や自宅作業が増えたので、20年以上ぶりにフル自作PCを作成して活用中。最近の取り組みは、実家で発掘したセガマークⅢ以降の昭和から平成のゲーム機が動くか点検すること。

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