調理後に残る生ゴミはニオイや虫の発生が懸念され、収集日までの保管はキッチン周りのストレスとなりかねない。そんな生ゴミ処理を「もっと手軽に、清潔に」するべく誕生したのが、宏達株式会社の「AKOHIRA 生ゴミ処理機」だ。
同社によれば、「AKOHIRA 生ゴミ処理機」は乾燥と粉砕で生ゴミをコンパクトにして、毎日のキッチンに心地よさを届けてくれるという。
参考価格は7万9800円。本体カラーはホワイト。

「AKOHIRA 生ゴミ処理機」の主な特徴
■入れて、押すだけ。あとはおまかせ
操作は生ゴミを入れて、ボタンを押すだけ。乾燥・粉砕・冷却まで自動で行なうため、毎日の生ゴミ処理が手軽になる。

■乾燥と粉砕で生ゴミの体積を約96%削減
水分を含む生ゴミを乾燥させ、細かく粉砕。かさばる野菜くずや食べ残しを、水分が抜けた、サラッとした乾燥残渣に変える。

※減容率は、生ゴミの種類や量、水分量などによって異なります。
■ニオイを抑えて、心地よいキッチンへ
活性炭フィルターが、処理中に発生するニオイを吸着。すぐに処理しない少量の生ゴミ用に脱臭保管モードも備えている。このように処理するときも、蓄積しておく場合も、ニオイに配慮した設計となっている。

■毎日にちょうどいい、3Lの容量
コンパクトな本体ながら、日々の生ゴミをまとめて処理できる3Lの容量を確保。処理量と置きやすさのバランスを考え、限られたキッチンスペースでも使いやすい一台に仕上げられている。

■自動洗浄でメンテナンスも簡単に
処理容器に水を入れて、洗浄モードを選ぶだけ。自動洗浄で汚れを落とし、毎日のお手入れの負担を軽減してくれる。

■助成金制度対象商品
居住する自治体によっては、生ゴミ処理機の購入に助成金を利用できる場合がある。対象条件や助成額、申請方法は、各自治体の公式サイトを確認していただきたい。

■生ゴミの量や暮らしに合わせて、選べる3つのモードを搭載
使用シーンに応じてモードを選択。処理する日も、まとめて処理する日も。暮らしのリズムに合わせて使える。
・急速モード: 少量の生ゴミをスピーディーに処理。
・自動モード: 日々の野菜くずや食べ残しを、乾燥・粉砕してしっかり処理。
・脱臭保管モード: すぐに処理しない生ゴミを、ニオイを抑えながら一時保管。

■生ゴミを育てる資源へ
乾燥・粉砕した残渣は、土と混ぜて十分に熟成させることで、家庭菜園などの肥料として活用できる。毎日の生ゴミを、植物を育てる資源へと繋げていく。

※肥料としての利用には、処理した食材に応じた適切な熟成・管理が必要。
商品概要

ブランド/AKOHIRA
型番/SHL-25D
本体サイズ/幅220×高さ364×奥行き318mm
容量/3L
質量/約7.0kg
運転モード/急速、自動、脱臭保管
定格電圧/AC100V 50/60Hz
定格電力/500W
関連情報
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RR8YDM
構成/清水眞希




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