観光地や居住地として魅力的な街が数多く存在する首都圏。その中でもっとも「ブランド偏差値」が高い自治体はいったいどこだろうか?
大東建託はこのほど、18万人を超える回答を集めた大規模なブランド調査を行い、「いい部屋ネット 自治体ブランドランキング2026<首都圏版>」として集計および発表した。
本調査は、全国47都道府県に居住する20歳以上の男女181,267名を対象に集計したものだ。
なお「ブランド偏差値」は、イメージDI(「良いイメージがある」率-「悪いイメージがある」率)✕認知率にて算出している。
1位は2年連続で「神奈川県鎌倉市」
1位は2年連続で「神奈川県鎌倉市」となった。鎌倉時代の史跡を数多く残す古都の風情に海と緑に囲まれた美しい景観、オシャレな飲食店など多彩な魅力が詰まった鎌倉市。TOP20のうち、ブランド偏差値が102.2と唯一100を超え、イメージDIが54.8%と唯一50%を超えた。
次いで2位にはこちらも昨年に引き続き「神奈川県横浜市」がランクイン。ブランド偏差値が93.6%で、訪れたことがある割合がTOP20中最高値となる62.4%を記録し、神奈川県を代表する観光都市として「横浜ブランド」の強さを示す結果となった。
3位は、昨年4位から一つ順位を上げた「千葉県浦安市」。毎年年間2000万人以上が訪れる巨大テーマパークがあることで知られる千葉県西端の市が、78.3という高いブランド偏差値をマークした。
なお、TOP10のうち最も多くランクインしたのは神奈川県の自治体。鎌倉市と横浜市に加え、4位に「足柄下郡箱根町」、5位「小田原市」、6位「逗子市」、6位「茅ケ崎市」と6つの自治体が挙がった。
出典元:大東建託株式会社
構成/こじへい




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