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幅も奥行きも65cmのスリム設計で501Lの大容量を実現したハイセンスの6ドア冷凍冷蔵庫「HR-FH50S」

2026.10.23

ハイセンスジャパンは、容量501Lの6ドア冷凍冷蔵庫「HR-FH50S」を2026年10月下旬に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は259,600円前後。

冷蔵室と冷凍室には、個別の冷却器を配置し、それぞれを最適に制御!

「HR-FH50S」は、ハイセンス初となる500Lクラスの冷凍冷蔵庫。“共働きのまとめ買いや冷食需要に対応する容量と鮮度保持性能”“都市部での住宅狭小化に対応したサイズ”といった現代のニーズに寄り添って開発された製品で、幅65cm×奥行65cmのスリム設計ながら、501Lの収納力を持ち、冷蔵室と冷凍室に個別の冷却器を配置した「おいしさW冷却」も採用。

さらに、除菌・脱臭に優れた独自機能「HI-NANO除菌・脱臭」を搭載し、出先からでもスマートフォンで操作や食材管理もできるスマートフォンアプリ「ConnectLife」にも対応している。

■主な特徴

・冷蔵・冷凍それぞれに冷却器を配置した「おいしさW冷却」で鮮度とおいしさが長持ち

冷蔵室と冷凍室に個別の冷却器を配置し、それぞれを最適に制御している。冷蔵室は庫内全体を約2℃に設定できるので、生鮮食品の保存に最適。しっとり冷気によって、庫内の湿度を約85%に保ち食品の乾燥を気にせずにラップなしで保存ができる。

また、食材に合わせて使い方を選べるチルド室は「微氷結」と「チルド」を切り替えでき、解凍スペースとしても活用可能。解凍モードでは凍った魚や肉が約60分で、包丁で切れる状態になる。

さらに、野菜室ではエチレンガス分解+湿度コントロールで約14日間、野菜をみずみずしくキープ。野菜の熟成や老化を促すエチレンガスを分解して、野菜室を適切な湿度に保つ「とれたてWフィルター」を採用しており、しっとり冷気が野菜室をうるおいで満たしながら、冷気ガード仕切板とパッキンが野菜に直接冷気を当たるのを防ぎ、フレッシュなみずみずしさを保つ。

冷凍室では-30℃の冷気で急速冷凍を実現。食材に含まれる水分をすばやく凍らせ、細胞の破壊を抑えておいしさを閉じ込め、解凍した時に水分と共に流れ出にくくする。また、庫内の温度と湿度をコントロールして、扉の開閉による庫内と食品の温度差を抑えることで、食品への霜つきを抑制する。

・幅65cm×奥行65cmのコンパクト設計&底面排熱と「ぴたよせドア」ですっきり設置

キッチンの大きさに合わせたコンパクト設計に加え、ハイセンスが海外で展開しているビルトイン冷蔵庫の技術を応用し放熱を底面でおこなうことで、背面は0mm、側面は3mmの隙間で自由度高く設置でき、奥行のないキッチンでもはみ出さずぴったり収まる。また、壁にぴったり寄せて置いても90°までドアが開く「ぴたよせドア」で食材の出し入れがスムーズ。壁寄せでない場合は150°までドアが開く。

・除菌・脱臭する独自イオン「HI-NANO除菌・脱臭」で浮遊菌やニオイを抑える

ハイセンス独自のHI-NANOもさらに進化し、イオンの力でより強力に除菌&脱臭。濃度がアップしたイオンを庫内へ放出し、食材への付着菌だけではなく庫内空間の浮遊菌の活動も抑制。浮遊菌を20分で99%抑制する。

・スマートフォンアプリ「ConnectLife」でレシピの提案と家族の見守りも可能

ConnectLifeアプリにはデリッシュキッチン監修のレシピ提案のほか、災害対応通知や家族の帰宅見守りといった日常の安心に寄り添う機能も充実している。また、外出先でスマートフォンから冷蔵庫の設定を確認したり、ドアを開けずに冷却設定の変更が可能なほか、庫内の食材管理、消費電力量の確認、ドアの閉め忘れ等のプッシュ通知も行なう。さらに、冷蔵庫使用状況に合わせてアプリが庫内の温度管理を行なう「AI節電」機能も備える。

■主な仕様

ドア数:6(両開き)
定格内容積:501L (冷蔵室260L、野菜室108L、冷凍室90L、急凍室25L、製氷室18L)
年間消費電力量:267kWh/年
製品寸法:幅650×奥行650×高さ1,850mm
質量:114kg
付属品:マルチ卵ボックス、アルミトレイ、製氷室防音シート、アイスシャベル
本体カラー:ブラストグレー、シルクホワイト、サテンブラック

製品情報
https://www.hisense.co.jp/refrigerator/hr-fh50s/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

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