Nothing Technology Japanは、Nothingのサブブランド「CMF by Nothing」から、エントリーモデルのワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発売した。価格は3,800円。
毎日のオーディオを気軽に楽しめるよう設計された、CMFならではのエントリーモデル!
CMF Buds Neoは、CMFならではのデザインと日常のリスニングに必要な機能を、シンプルで使いやすい形にまとめたイヤホン。特徴的なデュアルトーンデザインや12.4mmダイナミックドライバーをはじめ、アクティブノイズキャンセリング、長時間のバッテリー、Nothing Xアプリとの連携まで、毎日のオーディオを気軽に楽しめるよう設計されている。
■個性が際立つデザイン
CMFらしいジオメトリーデザインを受け継ぎ、スクエアフォルムの充電ケースに円形のダイヤルを搭載。ダイヤルとケースにコントラストのあるカラーを採用することで、遊び心のあるツートーンデザインに仕上げた。
また、ダイヤル部分にはストラップを取り付けられるストラップホールを備え、気軽に持ち運ぶことができる。
さらに、カラーはブラック、ホワイト、ダークブルーの3色で展開。CMFならではのカラー、フォルム、素材への遊び心を取り入れたデザインに仕上げている。
■より広がりのあるリスニング体験
サウンドの中心にあるのは、12.4mmのダイナミックドライバー。より多くの空気を動かすことで、深みのある豊かな低音を実現。チタンコーティングを施したPETドームがボーカルや細かな音のディテールをクリアに再現し、柔軟性の高いPEEK + PUエッジがドライバーの動きをさらに引き出す。
空間オーディオにも対応しており、前後左右から音が聞こえてくるようなワイドな音場を生み出し、映画やライブ音源などを、より臨場感のあるサウンドで楽しめる。
また、サウンドを自分好みに調整したいユーザーのために、ポップ、ロック、エレクトロニック、クラシックなど、リスニングスタイルに合わせてプロがチューニングした6種類のEQプリセットを搭載。Nothing XアプリのカスタムEQを使えば、好みに合わせてサウンドを細かく調整できる。
さらに、ベースエンハンスメント機能を使えば、音楽全体のクリアさを保ちながら、低音にさらなる厚みを加えることができる。
■ノイズを抑え、通話はよりクリアに
最大35dBのノイズを除去できるアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載。ノイズキャンセリングの強さは3段階で調整でき、アダプティブモードを選択すれば、周囲の環境の変化に合わせて最適なレベルに自動で調整する。
また、左右のイヤホンに2基ずつ搭載した合計4基のHDマイクとクリアボイステクノロジーにより、屋外や移動中でも通話相手にクリアな声を届ける。
■長時間のリスニングをサポート
イヤホン本体にはそれぞれ45mAh、充電ケースには460mAhのバッテリーを搭載し、ANCオフ時にはイヤホン単体で最大11時間、充電ケースとの併用で最大52時間の再生が可能。ANCオン時も、充電ケースとの併用で合計最大30時間の音楽再生に対応する。
また、USB-Cに対応し、約70分でフル充電が可能。さらに、10分間の急速充電で最大5.5時間再生できる。
■Nothing Xアプリで、さらに自分好みに
Nothing Xアプリでは、プロがチューニングした6種類のEQプリセットやカスタムEQ、ベースエンハンスメント、タッチコントロールの設定、デュアル接続などを利用できる。
さらに、120msの低レイテンシーモードにも対応。Nothing Xアプリから手動で有効にすることで、ゲーム中の音声遅延を抑え、より快適なゲーミング体験を楽しめる。
また、タッチコントロールでは、曲送り、着信拒否、ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切り替え、音量調整などの操作をカスタマイズできる。
Google Fast PairとMicrosoft Swift Pairにより、対応デバイスとのペアリングも簡単。Bluetooth 6.0に対応し、Android 6.0以降およびiOS 13以降のデバイスで利用できる。
構成/立原尚子




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