バルミューダは、2026年9月29日にフルリニューアルしたスチームトースター「BALMUDA The Toaster」(価格:39,600円)と「BALMUDA The Toaster Pro」(価格:46,200円)の国内出荷台数が、発売後3日間でシリーズ累計9,000台を突破したことを発表した。
独自のパン体験と日常での用途の広がりが好調を後押し
BALMUDA The Toasterは、独自のスチームテクノロジーと温度制御によってパンのおいしさを引き出すことを追求したスチームトースター。今回のフルリニューアルでは、これまで培ってきたおいしさはそのままに、新たなパンや料理の楽しみ方に応えるモードを搭載。「サワードウモード」「ベーカリーモード」「スチームデリモード」の3つのモードを追加し、多様なパンに加え、惣菜やデリまで、1台で楽しめるようになった。
なお、新モードはBALMUDA The ToasterとBALMUDA The Toaster Proの両モデルに採用。さらに、BALMUDA The Toaster Proには、上側ヒーターに火力を集中させ、食材の表面に短時間で焼き目をつける、仕上げ焼き専用の「サラマンダーモード」を搭載している。
そんな「BALMUDA The Toaster」「BALMUDA The Toaster Pro」の国内出荷台数が、発売後3日間でシリーズ累計9,000台を突破。また、両製品を合わせた2026年9月の国内出荷台数は、前年同月比299%となったという。同社では、今回の好調を支える要因のひとつが、新たに搭載した「サワードウモード」と「スチームデリモード」による、製品価値の広がりにあるとみている。
2026年9月29日からBALMUDA The Store Aoyamaで開催した体験イベントでは、サワードウモードによる実際の焼き上がりについて、「ザクッとした香ばしさと、もちもちとした食感でおいしい」といった反応が寄せられたとのこと。とくに、パン好きや料理への関心が高い来場者から、サワードウなど水分量や密度の高いパンに対応する、他にはない独自性のある機能として好評を得ているという。
一方、揚げものや調理済みの惣菜、デリを温め直す「スチームデリモード」についても、搭載を待ち望んでいたという声が多く寄せられ、パンだけでなく、昼食や夕食の一品にも使えるようになったことで、日常的に惣菜を活用する層を中心に、使用用途の広がりが喜ばれているという。
■製品概要
製品情報
https://www.balmuda.com/jp/toaster/
構成/立原尚子




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