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新色も登場!2万4800円でライフスタイルをアップグレードできるAppleの「HomePod mini 2」

2026.10.21

Appleは2026年10月13日、美しい新色に加えて一段と豊かなオーディオ体験を備えた「HomePod mini 2」を発表した。価格は2万4800円(税込)。同日より予約を受け付けており、10月30日より販売が開始される。本体カラーはピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ミッドナイトの5色。

臨場感あふれるオーディオ体験を提供

まず音質面では、Apple S10チップと先進的なコンピュテーショナルオーディオのパワーを活用することで、曲をリアルタイムで分析。ダイナミックレンジ、音量、音響性能を最適化して、サイズを超えた全方位に広がる豊かなサウンドを届けてくれる。

そして「HomePod mini 2」は今回初めて、ユーザーはApple TV 4K(第4世代)と組み合わせることで、4スピーカーサラウンドサウンド体験を実現することが可能になった。

この4台の「HomePod mini 2」と新しいApple TV 4Kの組み合わせにおいても、室内の各スピーカーの位置を賢く認識。、オーディオのタイミングとレベルを空間に合わせて、サラウンド効果を自動的に調整していく(※1)。

※1 ホームシアターサラウンドサウンドには、Apple TV 4K(第4世代)に最新のオペレーティングソフトウェアを搭載した状態で、HomePod(第2世代)またはHomePod mini 2を、前後のペアごとに同じモデルにして4台使用する必要がある。

HomePod mini 2とApple TV 4K(第4世代)を使って4スピーカーサラウンドサウンド体験を実現

また新しいHomePod miniはMacのスピーカーとして使うことも可能。映画やゲームからFaceTimeやビデオ通話まで、広がりのあるサウンドを提供してくれる(※2)。

※2 この機能は、Wi-Fi 6E以降に対応するすべてのMacコンピュータが対象であり、HomePodの単体またはステレオペアで利用できる。

さらに互いを引き立てるカラーの仕上げにより、新しいHomePod miniとMacを組み合わせることで、美しく統一されたデスクトップを完成させることができる。

HomePod mini 2はMacのデフォルトスピーカーとして使うこともでき、一段と広がりのあるオーディオを、映画からFaceTime通話まで、あらゆるものに提供する。

■光のインテリア効果をもたらすサウンドグロー

HomePod miniの上部が、低音と高音にリアルタイムで反応。音楽に合わせて明るくなったり点滅する「サウンドグロー」機能も搭載された。

「再生中」の曲のアルバムアートワークで、それぞれの曲に適した色の光の体験を生み出すほか、雨などのサウンドスケープを選び、心地よい雰囲気をもたらすアニメーションを表示することもできる。

※ サウンドグローの音声コントロールを利用するには、最新のソフトウェアを搭載し、Apple Intelligenceを有効にしたiPhoneが必要。

サウンドグローでは、HomePod mini 2の上部が音楽に合わせて明るくなったり、点滅するビジュアルキャンバスになる。

手軽にスマートホームをコントロール

HomePod miniは、身近な価格でありながら、スマートホームのコントロール機能も搭載。玄関の鍵をかける、家を出る時にガレージの扉を閉める、ブラインドを下げる、サーモスタットを調整する、就寝時に照明を消すなど、ユーザーは自分の声だけで一連のスマートホームアクションを実行できる。

ホームアプリを使えば、スマートホームアクセサリを自動化したり、シーンを作成して複数のアクセサリを同時に操作することも可能だ。

HomePod miniをホームハブとして使い、自宅にいる時でも外出している時でも、iPhoneのホームアプリからのアクセサリ操作にも対応する(※4)。

※4 対応するスマートホームアクセサリは別売。

ユーザーは自宅でも外出先でも、ホームアプリを使って、HomePod mini 2でスマートホームアクセサリを安全に操作できる。

煙や一酸化炭素の警報音を聞き取り、警報音を検知するとユーザーのiPhone、iPad、Apple Watchにすぐに通知を送信するサウンド認識機能も搭載。通知を受信したユーザーは、ホームアプリを使ってHomePod mini経由で状況を確認。家にいる人と会話をして、問題がないことを確認できる(※5)。

※5 サウンド認識は煙と一酸化炭素の警報音を検知できる場合があり、警報音を認識すると通知を送信する。危害を受けたり負傷する可能性がある環境、リスクが高い状況、緊急時ではサウンド認識に依存しない。サウンド認識を利用するには、ホームアプリの個別アップデートとして提供される、アップデートされたホームアーキテクチャが必要。ホームにアクセスするすべてのApple製デバイスで、ソフトウェアを最新の状態に保つ必要がある。

煙や一酸化炭素の警報を検知すると、サウンド認識はユーザーのiPhone、iPad、Apple Watchに通知を送信。

また、新しいHomePod miniは、顔認識を使って玄関に誰がいるかを知らせるApple Home Collection(※6)のビデオドアベルやカメラなど、スマートホームアクセサリとシームレスに連係する(※7)。

※6 Apple Home Collectionは2026年12月に発売予定。一部のアクセサリは2027年初めに発売予定。Apple Home Collectionアクセサリを利用するには、NFCペアリング用に、最新のオペレーティングシステムソフトウェアを搭載したiPhoneが必要。追加の機能はアクセサリによって異なり、Apple HomeView、HomePod、Apple TVなどの対応するホームハブが必要。
※7 顔認識をオンにしたHomeKitセキュアビデオが必要。

HomePod mini 2と環境

HomePod mini 2は環境に配慮して設計されており、2030年までにApple全体のカーボンフットプリントにおいてカーボンニュートラルを達成するという、Appleの野心的な計画の実現にさらに近づいている。

HomePod miniは、すべてのマグネットに100パーセント再生希土類元素、自社設計のすべてのプリント回路基板で、100パーセント再生銅、メッキに100パーセント再生金、はんだ付けに100パーセント再生スズを使用している。

HomePod mini 2は、エネルギー効率と安全な化学に関するAppleの高い基準を満たしている。すべてのApple製品と同様に、紙のパッケージはファイバー素材を100パーセント使用することで、リサイクルできるよう設計されている。

関連情報
https://www.apple.com/jp/homepod-mini/

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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