精密モデルカーブランドのオートアート(AUTOart)は、アイルトン・セナの名を冠したサーキット専用ハイパーカーを精密に再現した1/18スケールモデルカー「マクラーレン セナ GTR」を発売することを発表した。
伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」から名付けられた「マクラーレン セナ GTR」は、カーボン製パーツの採用による徹底した軽量化と、最大1,000kgものダウンフォースを生み出すエアロダイナミクス、さらに最高出力825PSという驚異的なパワーを発揮する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、究極の走行性能を実現した世界75台限定のサーキット専用ハイパーカー。
今回オートアートでは、公道仕様のベースモデルよりさらにワイド&ローとなった迫力あるスタイルをはじめ、車体後方に突き出た超大型リアウイングやディフューザー、上方排気システム、センターロック式アルミホイール、6点式ハーネス付きカーボン製フルバケットシート、カーボン地が露出したコックピット、無線システムまでリアルに再現。
AUTOart「マクラーレン セナ GTR」の特徴
■3Dデータとコンポジットダイキャスト製法による正確でシャープな造形
最大1,000kgものダウンフォースを生み出すエアロダイナミクス設計の車体。特徴的なドアの透明パーツも再現。
モデルの開発には実車を入念に取材したデータが欠かせないが、その際にはボディや各パーツ類の形状を正確に把握する為の3Dスキャニングも行なう(カーメーカーからデータ提供の場合もあり)。このデジタル化技術により、これまで気づかなかったような繊細なラインまでモデルで表現できるようになった。エッジの効いたシャープな造形は「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」製法ならでは。
■ディヘドラルドアの再現
マクラーレンの特徴的な斜め前方に開くディヘドラルドアも忠実に再現された。
開閉ギミックは、オートアートのモデルカーの特徴であり大きな魅力。「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」製法による高い剛性と薄くシャープなボディパネルが正確な開閉を可能にした。ギリギリまでチリのあったそのボディスタイルは、全てのパネルを閉じた時にはまるで開閉が無いのかと見間違うほどの完成度。
■コックピットの精密な再現
コックピットを細かな計器・スイッチ類からカーボン柄にいたるまで忠実に再現された。
さらにシートベルトもバケットシート&ファブリック素材で再現された。
■車体裏もリアルに再現
普段、なかなか見ることのできない、車体裏も忠実に再現された。
【メーカー希望小売価格】
40,700円(税込)
関連情報:https://autoartmodels-jp.shop/items/6a66b85b4b7d390001ff0912
構成/土屋嘉久




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