チャットロックは、後付けスマートロック「Chatlock T30シリーズ」を発表した。なお、同シリーズは、応援購入サービス「Makuake」にて先行展開する予定で、公開日、応援購入プラン、価格などの詳細については、決定次第、Chatlock公式サイトおよび公式SNSに掲載するとしている。
既存の錠前構造を活かしたネジによる機械固定方式を採用
スマートロックの魅力として注目されやすいのは、指紋認証や顔認証などの便利な解錠方法。しかし、毎日使う玄関だからこそ、取り付け方法や既存の錠前との相性、電池切れへの備えも重要だ。Chatlockは、こうした導入前後の課題に着目。日本の住宅環境を踏まえ、取り付け構造から日常の使いやすさまでを見直した「T30シリーズ」を開発した。
まず注目したいのが、既存の錠前構造を活かしたネジによる機械固定方式を採用しているところ。これにより、対応するドアでは、新たな穴あけ工事や粘着テープによる固定を必要とせず、スマートロックを導入できる。
また、指紋認証や3D顔認証、掌静脈認証など、暮らし方に合わせて選べる解錠方法に加え、電池切れの際には、本体に備えたUSB Type-Cケーブルを使い、対応するスマートフォンなどから緊急給電が可能だ。
なお、同シリーズでは、「T30 Fingerprint」「T30 Face」「T30 Ultra」の 3 モデルを展開予定。「T30 Fingerprint」は指紋認証を中心に、日常のスムーズな出入りを考えたモデル、「T30 Face」は顔認証や掌静脈認証による、非接触の解錠体験を重視したモデル、「T30 Ultra」はデオドアホン機能を備え、玄関への来訪者対応まで考えたモデルで、暮らし方や玄関に求める機能に合わせて選択することができる。
関連情報
https://www.chatlock.co.jp/jp
構成/立原尚子




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