freee株式会社のグループ会社である透明書店株式会社は、2店舗目となるPOP UPストア「透明書店 by freee」を2026年10月14日より阪急メンズ東京(〒100-8488 東京都千代田区有楽町2丁目5番1号)にオープンする。
阪急メンズ東京15周年に合わせた特別出店
POP UPストア「透明書店 by freee」は、今年開業15周年を迎える阪急メンズ東京の7階「VINTAGE & REVIVAL」フロアにおいて、2026年10月14日から2027年4月中旬までの期間限定営業を予定している。
昨今、書店数の減少など出版業界を取り巻く環境が注目される中、透明書店は通期黒字化を達成。今回の2店舗目となるPOP UPストアでは、本のある場でスモールビジネスと生活者が直接交わるリアルな場を創出して、新たな価値体験を提供していく。
スモールビジネスの魅力を発信する「ショウルーム×小売店舗」の新しい実験
freee株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、だれもが自由に経営を担い、新しいチャレンジへの意思決定を下せる社会を目指しているという。その実現に向け、現在「統合型経営プラットフォーム」の開発・提供を行なっている。
そんな同社のグループ会社である透明書店は、自らがスモールビジネスを営むことでその課題を深く理解して、応援することを目的に東京・蔵前で実店舗を展開中だ。
今回のPOP UPストアは、これまでの店舗運営で得た経験や実店舗という場を活かし、freeeユーザーの新しい挑戦を応援するとともに、プラットフォームとしてリアルな場の「新しい取引の発生」を目指す、まさに経営プラットフォームとしての挑戦の一つになる。
今回、取り扱う商材には、高い技術力や魅力的な商品を持ちながらも都心での露出機会が少なかった老舗企業や、新しい挑戦を始める企業を中心としたアイテムが集められた。
同社では「freeeユーザーと一緒につくる『ショウルーム』と『小売店舗』を両立させ、東京での新たな出逢いと販売の機会を提供します」とコメントしている。
■透明書店について

透明書店は、売上などの経営状況から、ちょっとした日々のできごとまで、本屋さんのリアルを包み隠さず「透明」に発信する小さな書店だ。スモールビジネスに関わる人や、何かに挑戦する誰かの背中を押せる本屋さんを目指して、蔵前で営業している。
蔵前の店内には「透明」「自由」「素敵な小さな出版社」といったコンセプトに分かれた棚に、ノンフィクションや小説、エッセイや漫画、絵本などジャンルを問わず約3000冊の「ちょっとした刺激がもらえる」書籍が並ぶ。
店内のモニターにはChatGPTなどのAI技術を活用した副店長の「くらげAI」がお出迎え。おすすめの本を答えたり、雑談相手になったりしてくれる。

<透明書店(蔵前)>
有人営業/月・木・金・土・日 12:00〜19:00 現金払い対応
無人営業/上記以外の時間帯 クレジットカード・交通系・iD・QUICPay・QRコード決済 現金不可
※イベント開催時は営業時間が変更になる
所在地/東京都台東区寿3-13-14-1F
アクセス/大江戸線蔵前駅A5出口より徒歩1分
関連情報
https://tomei-boookstore.square.site/
構成/清水眞希




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