Amazonは、Android OSを搭載した子ども向けタブレット「Amazon キッズ タブレットシリーズ」を発表した。3歳以上を対象としたモデルと6歳以上を対象としたモデルがあり、いずれも8.7インチと11インチで展開。さらに、6歳以上を対象としたモデルでは、日本限定で専用カバーに「ちいかわ」を採用したモデルも提供する。価格は39,980円~56,980円。なお、すでにAmazon.co.jpにて予約販売を開始しており、出荷開始は10月14日を予定している。
3歳以上を対象としたモデルと6歳以上を対象としたモデルがあり、いずれも8.7インチと11インチで展開
「Amazon キッズ タブレットシリーズ」では、Amazonのタブレット史上初、Android OSを搭載し、Google Playストアに対応した新しい子ども向けタブレット。従来から搭載している数千点の豊富で厳選されたキッズコンテンツが楽しめる子ども向けサブスクリプションサービス「Amazon Kids+」に加えて、Google Playストアから提供される200万点を超えるアプリが楽しめる。
また、Amazonペアレントダッシュボード上で子どものプロフィールを設定すれば、利用時間や学習時間、コンテンツの確認が可能。さらに、従来通り、「Amazon Kids+」が1年間追加料金なしで利用できるほか、専用の保護ケースも付属する。
■主な特徴
・Google Playに対応し、子ども向けアプリやゲームの選択肢がさらに拡大
Amazonのタブレットとして初めて、Google Playストアに対応。保護者は、「Amazon Kids+」の豊富なコンテンツに加えて、Google Playストアからもアプリやゲームへのアクセスを許可することができる。また、子どもが利用するアプリは、保護者がペアレンタルコントロールでひとつひとつ選択・管理することが可能。さらに、Amazonペアレントダッシュボード上で子どもごとのプロフィールを設定すれば、毎日の利用状況を確認したり、利用時間や学習時間、コンテンツの確認を行なったりすることができ、どのようなコンテンツに興味を持っているかを確認することで、それぞれの家庭に合わせた利用環境を整えることが可能だ。
・人気のキャラクターデザインをカバーに採用
3歳以上を対象としたモデルでは「パウ・パトロール」のカバーを、6歳以上を対象としたモデルでは、日本限定の専用カバーとして「ちいかわ」を採用した「ちいかわ エディション」を展開。子どもたちに親しまれているキャラクターを採用することで、保護者が安心して選べるだけでなく、子ども自身が毎日使いたくなる魅力あふれるタブレットを提供する。さらに、6歳以上を対象としたモデルのカバーでは、ユーザーからの要望に応え、Amazonの子ども向けタブレットとして初めてタブレットの縦置きを実現。小説などの読書に加え、「Amazon Kids+」で提供する縦向き表示に適したアプリも、より快適に楽しめる。
・「Amazon Kids+」のコンテンツ拡充
「Amazon Kids+」では、今回の「ちいかわ エディション」の発売に合わせ、「ちいかわ」の世界観が楽しめるよう、動画および書籍を合計200タイトル以上追加。さらに、学習まんがから、ディズニーの絵本まで、幅広いジャンルの新タイトルを追加し、コンテンツをより一層拡充する。
■製品ラインアップ
・Amazon キッズ タブレット 8 マウンテン(3歳以上対象)
画面サイズ:8.7インチ/価格:39,980円
・Amazon キッズ タブレット 11 グリーン(3歳以上対象)
画面サイズ:11インチ/価格:54,980円
・Amazon キッズ タブレット 8 パウ・パトロール(3歳以上対象)
画面サイズ:8.7インチ/価格:41,980円
・Amazon キッズ タブレット 11 パウ・パトロール レスキュー(3歳以上対象)
画面サイズ:11インチ/価格:56,980円
・Amazon キッズ タブレット 8 ターコイズブルー(6歳以上対象)
画面サイズ:8.7インチ/価格:39,980円
・Amazon キッズ タブレット 11 ターコイズブルー(6歳以上対象)
画面サイズ:11インチ/価格:54,980円
・Amazon キッズ タブレット 8 ちいかわ エディション(6歳以上対象)
画面サイズ:8.7インチ/価格:41,980円
・Amazonキッズ タブレット 11 ちいかわ エディション (6歳以上対象)
画面サイズ:11インチ/価格:56,980円
構成/立原尚子




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