シロカは、ヒーター付きブレンダー「おうちシェフブレンダー SM-S251」を2026年11月1日に発売する。販売価格は19,800円。カラーはウォームホワイト、ウォームグレーの2色を用意する。
よりパワフルな粉砕力を実現し、繊維の多い食材や豆乳もなめらか仕上げる!
本製品は、2024年11月に発売された「おうちシェフブレンダー SM-S151」のリニューアルモデル。「おうちシェフブレンダー」は、「毎日の食卓に、健康的で多彩なメニューを手軽に取り入れてほしい」という想いから誕生した製品で、熱々のスープからひんやり冷たいスムージーまで、最適な温度で仕上げられる独自の機能と構造が評価され、発売以来、雑誌や新聞などで数多くの賞を受賞している。
今回、ユーザーからの「さらなるなめらかさとレパートリー」を求める声に応え、リニューアルを実施。カッターの形状や内部構造を見直すことで、仕上がりのなめらかさが向上し、主食からデザートまで対応できるほど料理の幅が広がった。
さらに、従来からの選べる2つの自動洗浄機能に加え、新たにポット底部用にシリコンカバーを付属。水跳ねを気にせず洗えるようになるなど、お手入れのしやすさもアップし、より使い勝手の良い一台へと進化した。
■主な特徴
・熱々のスープも、ひんやり冷たいスムージーも。おいしさが引き立つ温度仕上げ
ヒーターを搭載し、スープなどのあたたかいメニューは90℃以上の熱々に。保温はもちろんあたため直しもできるため、鍋に移してあたため直す手間なく、あたたかいスープが楽しめる。また、スムージーなどの冷たいメニューは、モーターの熱を伝えない独自の断熱構造と耐熱性の高い素材により、しっかりと冷たいまま。あたたかいものはあたたかく、冷たいものは冷たいままおいしく仕上げる。
・粉砕力パワーアップで、繊維の多い食材や豆乳もなめらか仕上げ
8枚刃のカッターの厚みや形状、かくはんと加熱の最適なプログラム化、そしてポット内部の構造を見直したことで、よりパワフルな粉砕力を実現。パイナップルやセロリなど繊維の多い食材や、大豆などの固い豆類も細かく粉砕し、スムージーや自家製豆乳ものどごしのよい仕上がりになった。さらに、冷凍フルーツや冷凍野菜も解凍の手間なくそのまま調理できるので、忙しい朝のスムージー作りにも活用できる。
・主食からデザートまで。全83種の豊富なレシピ掲載のレシピブックで、さらに広がる献立の幅
手軽に毎日活用できるよう、主食からデザートまで多彩なメニューを取りそろえたレシピブックを付属。粉砕力の向上により実現した新たなレシピも加わり、料理のレパートリーがさらに広がった。
また、「スープ」や「ポタージュ」はもちろんのこと、甘酒や味噌などの発酵調理ができる「こうじ」メニューやコトコト煮込む滋味深い「おかゆ」メニューなど、細かい手順はおまかせの14種類のオートメニューを搭載。さらに、シロカ公式のレシピページ「どんどんふえるレシピ」でも、旬の食材を使ったレシピやイベント・行事に合わせたレシピなど、新たなレシピを追加していく。

・使いやすい分離式のガラス製ポットに加え、洗いやすさもさらに改善
ポットと本体を分離式にしたことで、使いやすさと洗いやすさを両立。ポットは調理中の様子が見えるガラス製で、傷がつきにくく匂い移りや色の沈着もしづらいので、衛生的に使用できる。
また、予洗いに便利な「自動洗浄機能」は、汚れの程度に応じて2種類の洗浄方法が選択可能。加えて、刃の形状に合わせた専用のお手入れブラシを新たに付属。食材が残りやすい刃の裏側まで洗いやすくなり、細部のお手入れのしやすさが向上した。
さらに、今回ポット底部用のシリコンカバーが付属されたことで、水跳ねを気にせず洗えるようになり、より気軽に使用できる。
・安全性にも配慮した設計
ポットが本体に載っていない場合や、ふたがきちんと閉まっていない場合にはボタンを押しても稼働しない二重の安全設計で、誤動作を防ぐ。
■主な仕様
電源:交流 100 V、50/60 Hz
消費電力:ヒーター800 W、モーター260 W
本体サイズ:約幅18cm×奥行15cm×高さ36.1cm
本体質量:約2.5kg
電源コードの長さ:約1.2m
定格時間:10分(4分間運転、2分間停止繰り返し使用)
定格容量:800 mL
セット内容:本体、お手入れブラシ、お手入れワイヤーブラシ、シリコンカバー、レシピブック、取扱説明書(保証書)
製品情報
https://www.siroca.co.jp/product/ouchichef-blender/
構成/立原尚子




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