シャープは、髪の無意識の乾かしすぎを防ぐ「ドライアシスト」モードを搭載した「プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>」を2026年10月26日に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は46,200円前後。カラーはカームブラック、カームホワイト、ペールシアーピンクの3色を用意する。
高濃度プラズマクラスターにより静電気オフするとともに、過乾燥を抑えることで、枝毛・切れ毛を抑制!
本製品は、毎日のヘアドライという習慣の中で、「枝毛・切れ毛」の一因となる静電気や過乾燥に手軽にアプローチできることを目指して開発されたヘアドライヤー。最大の特徴は、業界初(※1)の「ドライアシスト」モードを搭載しているところ。
「水分バランスセンサー」が髪周辺の水蒸気量を毎秒5回測定し、乾燥状態に応じて温風と弱冷風を自動で切り替えるというモードで、乾燥が進むにつれて弱冷風の時間が長くなるため、その変化を乾かし終わりの判断の目安にでき、髪に適度な水分を残した状態でヘアドライを終了することで、過乾燥によるダメージを抑える。
また、高濃度プラズマクラスターを搭載し、静電気を帯びた髪に、プラスとマイナスのイオンバランスが整ったプラズマクラスターを当てることで、静電気を約99%オフ(※2)。静電気による摩擦ダメージを抑え、キューティクルを保護する。
さらに、プラズマクラスターによって静電気オフするとともに、過乾燥を抑えることで、枝毛・切れ毛の発生を約87%(※3)抑制する。
加えて、同社独自の速乾技術「ドレープフロー X4」も採用。パワフルな風を4つの吹き出し口から送風。大風量に加え、髪表面を押し分けて根元まで効率よく風を届ける独自気流により、ドライ時間を従来機比約35%(※3)短縮した。
このほか、熱ダメージから守る「センシングモード」も搭載。「距離センサー」がドライヤーと髪との距離を毎秒20回測定するほか、「環境温度センサー」が室内温度も検知。2つのセンシングにより、ドライヤーから吹き出す温風による髪の温度上昇を抑え、55℃以下にキープすることで、近づけすぎたときに、髪が過度に熱くなることを防ぐ。
■主な仕様
電源:AC 100V 50/60Hz
消費電力:1,200W(HOT/TURBO運転時)
温風温度:約95℃(室温30℃ HOT/DRY運転時)
風量:約7.4m3/分(TURBO運転時)
送風方式:ドレープフロー X4
搭載モード:HOT/SENSING/BEAUTY/SCALP/COLD/SOFT/DRY ASSIST/APP(アプリ対応)
COLDボタン(単独):〇
距離センサー&AI:〇
水分バランスセンサー:〇
Bluetooth(アプリ連携):〇
外形寸法:高さ250×幅80×奥行72mm
質量:約550g(コード含む)
電源コード長:約1.7m
付属品:セットノズル・ユニット清掃ブラシ・ストラップ・取扱説明書
※1:国内で販売されているドライヤーにおいて、髪から蒸発した水蒸気を検知して温度や風量を切り替える機能(2026年10月22日発売予定)。
※2:ブラッシングにより50kVに帯電させた毛髪に5秒温風を当て送風前後の毛髪の静電気を比較(52kV→0.077kV)。
※3:イオンなしで過乾燥した髪(A)と、プラズマクラスターありで過乾燥を抑えた髪(B)に、180回ブラッシングしたあとの枝毛・切れ毛の発生本数を比較。(A)は142本、(B)は18本でありイオンと過乾燥抑制による静電気オフの効果で枝毛・切れ毛を約87%抑制。
※4:HOT/TURBO運転で試験。水分を含ませたマネキンの毛髪の水分が約75%減少する(当社基準)までに必要な平均乾燥時間を測定。<IB-RP9>(2022年、ドレープフロー技術非搭載)が8.38分に対し、<IB-WX901>(2023年、<IB-WX903>と性能同等機種)は5.47分。
関連情報
https://jp.sharp/beauty/plasmaclusterbeauty/
構成/立原尚子




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