USB-C接続でペアリング、アプリ、充電も要らないBOSEのANC搭載イヤホン「Bose Noise Cancelling Wired Earbuds」
2026.10.14
Boseは2026年10月8日、USB-C接続の新型ノイズキャンセリング有線イヤホン「Bose Noise Cancelling Wired Earbuds」を発表。有線イヤホン市場へ再参入した。
本体価格は1万6500円(税込)、カラー展開はブラックとホワイトスモークの2色に加え、限定カラーのデュードロップミントも用意されている。
「Bose Noise Cancelling Wired Earbuds」は、すでに発表当日より予約受付が開始されており、10月23日から公式サイト(Bose.co.jp)と一部の販売店にて発売が開始される。


独自のデジタル信号処理技術「SoundDesign」でロスレスオーディオ再生に対応
Bose Noise Cancelling Wired Earbudsは、対応するUSB-C搭載スマートフォン、タブレット、パソコンに直接接続するだけで、すぐに高品位なサウンドを楽しめる。ペアリングもアプリも不要だ。
また、接続したデバイスから直接給電されるためバッテリーは非搭載。アクティブノイズキャンセリング使用時も充電やバッテリー残量を気にする必要がない。

この有線イヤホンは、Bose独自のデジタル信号処理技術SoundDesignの搭載により、ロスレスオーディオ再生に対応した、鮮明でクリアなサウンドを実現する。
そしてUSB Audio Class 2(UAC2)プロトコルを採用することで、あらゆるサンプルレートおよびビットレートのソース入力に対応。再生出力は24bit/48kHzに固定されている。
また、有線による直接接続で低遅延性能も実現。動画視聴、ゲームプレイ、コンテンツ制作の際も映像と音声のずれを抑制する。
インラインリモコンには、物理ボタンを搭載。音量や再生、通話、ノイズキャンセリングモードの切り替えを快適に操作が可能だ。
リモコン背面の専用マイクが衣服との接触による不要なノイズを抑えながらクリアに音声を収音するため、リモコンを口元に近づけなくても自然な会話を楽しめる。
■Bose伝統の静粛性が有線で再登場

Bose Noise Cancelling Wired Earbudsのオーディオ体験の中核を担うのが、Bose QuietControlテクノロジーだ。左右のイヤホンに2基ずつ、計4基のマイクを搭載。周囲の音を継続的にモニタリングして反応し、低減することで、聴きたい音に集中できるようサポートしていく。
また以下の3つのリスニングモードにより、それぞれのリスニング環境に合わせて簡単に調整が可能だ。
まずクワイエットモードは外部からの気を散らす音を低減、次にアウェアモードは周囲の状況を把握したいときに周囲の音を取り込む。ANCオフモードでは、アクティブノイズキャンセリングを使用せず、シンプルな有線リスニングに浸ることができる。
現代のニーズに応えるデザイン性

小型でスタイリッシュなBose Noise Cancelling Wired Earbudsには、取り回しやすい約130cmのケーブルが付属している。
各イヤホンには、S、M、Lサイズの弾力性のあるシリコン製イヤチップと、M、Lサイズのスタビリティウィングが付属。各パーツを自由に組み合わせることで、快適さと安定感を兼ね備えたフィット感に調整できるという(※)。
※スタビリティウィングを装着しない方が快適に感じる場合もある。

カラーは個性的で表情豊かな2トーンカラーが、自分らしいスタイルを演出する。ブラックには印象的なブルー、ホワイトスモークには鮮やかなライムグリーンをアクセントとして採用。そして限定色のデュードロップミントは、90年代を彷彿とさせるカラーだ。

イヤホンはIPX4等級の防滴性能を備えており、保管や保護に便利なファスナー付きキャリーケースが付属する。

関連情報
https://www.bose.co.jp/home
構成/清水眞希




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