トヨタは、2026年10月2日「豆腐の日」に、「頭文字D(イニシャルD)」とコラボした特別動画をソーシャルメディア(X、Instagram、Facebook、TikTok、YouTube)にて公開した。
しげの秀一氏が描く人気漫画「頭文字D」では、主人公・藤原拓海が顧客へ豆腐を崩さずに届けるため、車内の「コップの水をこぼさずに高速走行」する。その伝説のテクニックを、トヨタの凄腕ドライバーが現実世界でも再現できるかを検証した。
漫画で描かれた高度なドライビングテクニックは、現実のクルマとドライバーによって本当に再現できるのか。同企画は、「頭文字D」ファン、そしてモータースポーツやクルマ好きの方々はもちろん、大勢の人が楽しめる内容となっている。
「豆腐の日」に伝説のシーンをリアル検証
10月2日は、「とう(10=豆)ふ(2=腐)」の語呂合わせから制定された「豆腐の日」。今回はこの記念日にちなみ、急加速や急減速、さらには急なステアリング操作を繰り返しながらもコップの水をこぼさない高速走行にチャレンジ。最高速度は120キロにも達した。
凄腕ドライバーも本番前は「こぼしてしまうかも」と不安を口にするなか、結果はどうなったのか。ぜひ動画をチェック。
難易度の高いコースで、速度は120キロを超えた
撮影場所は、急カーブも多く難易度の高いトヨタのテストコース。最高速度120キロにも達しつつコップの水をこぼさないためには、急加速や急減速、急なステアリング操作が必要なコースで、いかにアクセルワークやブレーキング、ステアリング操作を滑らかにつなげられるかがカギとなる。
運転はトヨタの凄腕ドライバーが担当。長年培った高度なドライビング技術を駆使してチャレンジに挑んだ。
トヨタの凄腕ドライバーとは
運転を担当したのは、トヨタ自動車「凄腕技能養成部(通称:凄腕)」に所属する評価ドライバー。その役割は読んで字のごとく、凄い腕前の技能者を養成するというもの。
開発車両の評価テストを行う専門組織であり、目に見える数値だけでクルマの良し悪しを判断するのではなく、官能評価や、そこから生まれる乗り味によって“トヨタらしい乗り味”のクルマを実現し、「もっといいクルマづくり」につなげていく集団となる。
関連情報:https://global.toyota/jp/
構成/土屋嘉久




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