小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ストリーミング時代のリスニング体験を変えるJBLの新型ワイヤレスホームオーディオシステム「COVE」

2026.10.12

ハーマンインターナショナルは、同社が展開する世界最大級のオーディオブランドであるJBLから、家中で高品位なサウンドをシームレスに楽しめる新しいワイヤレスホームオーディオシステム「JBL COVE(コーヴ)」3モデルを2026年10月下旬より発売する。

ラインアップは合計200Wのハイパワーアンプを搭載した「COVE X1」、最大14時間再生のバッテリー駆動が可能なシリーズ唯一のポータブルモデル「COVE P1」、そしてエントリーモデルの「 COVE M1」。

価格はオープン価格。同社オンライン直販価格は、いずれも税込で「COVE X1」7万4800円、「COVE P1」6万8200円、「COVE M1」3万5200円。

主な特徴は以下のとおり。

「JBL COVE」シリーズの特徴

■5GHz/2.4GHzデュアルバンドWi‑Fi接続に対応

「JBL COVE」シリーズは全モデルで高品位な5GHz/2.4GHzデュアルバンドWi‑Fi接続に対応。ロスレス音源やハイレゾ音源、Dolby Atmos Music(※)など、ストリーミング時代の多彩な音楽コンテンツを高音質で楽しむことができる。

また、AirPlay 2、Google Cast、Spotify Connect、Qobuz Connectなどにも対応しており、使い慣れた音楽アプリから直接再生することが可能だ。さらに、独自の「JBL ONE」アプリを使えば、わずか3ステップで初期設定を完了できるほか、音質調整や複数機器の一元管理までスマートフォンやタブレットから快適に行なうことができる。

※Dolby Atmos Music対応はCOVE X1とCOVE P1。

■独自の音響技術「Constant Sound Field」を採用

音質面では、ホームオーディオならではのゆとりのある音質設計で、高出力アンプとそれを安定して駆動する電源回路を各モデルに搭載。さらに、独自の音響技術「Constant Sound Field」により部屋全体を包み込むような広がりのあるサウンドを実現するなど、JBLが80年の歴史で培った音響技術が惜しみなく投入されている。

■ステレオペア再生や「JBL BAR MK2」シリーズのサウンドバーとの連携も可能

「JBL COVE」シリーズは各モデルの単体利用だけでなく、同一モデル2台によるステレオペア再生や複数の部屋をつなぐマルチルーム再生にも対応している。

また、「BAR MK2」シリーズのサウンドバーとシームレスな連携も可能だ。アプリを使って、対応するサウンドバーにCOVEスピーカーをリアスピーカーとして連携(※4)できるので、平日はそれぞれの部屋で音楽を楽しみ、休日になれば本格的なホームシアターシステムで映画を満喫する。そんなライフスタイルの実現が期待できる。

※4 COVE X1のリアスピーカー機能は、後日ファームウェアアップデートにより対応予定。

「JBL COVE」シリーズ各モデルの特徴と仕様

■COVE X1:合計200Wのハイパワーアンプが6基のスピーカーを独立駆動

「COVE X1」はDolby Atmos Music対応の最上位モデル。合計200Wのハイパワーアンプがハイトスピーカーを含む合計6基のスピーカーを、各ユニット独立で駆動することで、立体的でスケール感あふれる空間オーディオ体験を実現する。

タイプ/ワイヤレススピーカー
カラー/ブラック、ホワイト
Bluetooth/バージョン 5.3
対応プロファイル/A2DP 1.3.2、AVRCP 1.5
対応コーデック/SBC、AAC、LC3
Wi-Fiネットワーク/IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz / 5GHz)
使用ユニット/30mmツイーター×3、30mmハイトスピーカー×1、90×120mmウーハー×2、パッシブラジエーター×2
入力系統/Wi-Fi、Bluetooth
再生周波数特性/45Hz – 20kHz(-6dB)
出力/合計200W
ネットワーク機能/AirPlay2、Google Cast、Spotify Connect、Qobuz Connect、Roon ready、Built-in Alexa, Works with Google Home
本体サイズ/幅260×高さ178×奥行き172mm、4.9kg
発売日/2026年10月下旬
JBLオンラインストア販売価格/7万4800円(税込)

■COVE P1:バッテリー駆動で14時間の連続再生が可能なポータブルタイプ

最大14時間再生(※2)のバッテリーとIP56準拠(※3)の防塵・防水性能を備えたシリーズ唯一のポータブルモデル。上位モデル同様、Dolby Atmos Music対応に加え、付属の充電クレードルによる手軽な充電にも対応している。リビングやキッチン、テラスなど家中の好きな場所へ持ち運びながら、没入感のあるリスニングを体験できる。

※2 充電・再生時間は使用環境により異なる。
※3 粉塵の侵入やあらゆる方向からの強い水流に耐える高い耐久性。

タイプ/ポータブルワイヤレススピーカー
カラー/ブラック、ホワイト
Bluetooth/バージョン 5.3
対応プロファイル/A2DP 1.3.2、AVRCP 1.5
対応コーデック/SBC、AAC、LC3
Wi-Fiネットワーク/IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz / 5GHz)
使用ユニット/30mmツイーター×2、20mmツイーター×1、30mmハイトスピーカー×1、100mmウーハー×1、パッシブラジエーター×2
入力系統/Wi-Fi、Bluetooth
再生周波数特性/50Hz – 20kHz(-6dB)
出力/合計120W
ネットワーク機能/AirPlay2、Google Cast、Spotify Connect、Qobuz Connect、Roon ready、Built-in Alexa, Works with Google Home
防塵防水機能/IP56(スピーカー本体のみ)
連続再生時間/最大14時間
本体サイズ/幅146×高さ233×奥行き147mm、3.3kg(充電クレードル/幅151×高さ27×奥行き158mm、0.2kg)
発売日/2026年10月下旬
JBLオンラインストア販売価格/6万8200円(税込)

■COVE M1:ワイヤレススピーカーを手軽に導入できるエントリーモデル

コンパクトなボディに3基のツイーターと1基のウーハーを搭載したエントリーモデル。ワイヤレススピーカーを手軽に導入できるモデルでありながら、JBLならではの力強く広がりのあるサウンドを実現している。音楽ストリーミングを手軽に、より高音質で楽しみたい人に最適なモデルだ。

タイプ/ポータブルワイヤレススピーカー
カラー/ブラック、ホワイト
Bluetooth/バージョン 5.3
対応プロファイル/A2DP 1.3.2、AVRCP 1.5
対応コーデック/SBC、AAC、LC3
Wi-Fiネットワーク/IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz / 5GHz)
使用ユニット/20mmツイーター×1、100mmウーハー×1、パッシブラジエーター×1
入力系統/Wi-Fi、Bluetooth
再生周波数特性/55Hz – 20kHz(-6dB)
出力/合計120W
ネットワーク機能/AirPlay2、Google Cast、Spotify Connect、Qobuz Connect、Roon ready、Built-in Alexa, Works with Google Home
本体サイズ/幅125×高さ184×奥行き125mm、1.7kg
発売日/2026年10月下旬
JBLオンラインストア販売価格/3万5200円(税込)

関連情報
https://jp.jbl.com/

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年9月16日(木) 発売

今月のDIMEは9月18日(金)公開の新作でも話題沸騰中『踊る大捜査線』の大特集!織田裕二さんへのロングインタビューをはじめ、名作の魅力を徹底深掘り!更に10年ぶりの新作で盛り上がる『機動警察パトレイバー』特集も!そして昨今ふえる災害への対応マニュアルを『ゴルゴ13』と学べる特集も入った実用とエンタメ二刀流の一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。