パナソニック コネクトグループ(以下パナソニック コネクト)は、個人向けモバイルパソコン「レッツノート」のラインアップに待望の13.3型モデル「NC7」を追加。2026年春に法人向けモデルとして発表した13.3型「NC7」を個人向けにも展開していく。
発売は2026年11月18日より直販サイト「Panasonic Store Plus」限定で開始。直販価格は33万1100円〜。本体カラーはカームグレイ、ジェットブラックが用意される。
さらに「NC7」専用カラー天板2種に加え、レッツノート誕生30周年を記念した「SC7」「FC7」専用の特別カラー天板も同日より発売する。
新製品の主な特徴は以下のとおり。

あらゆるシーンで頼れる「頑丈設計」で移動中の作業に安心感

<MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた独自の厳格な判定基準>
26方向76 cm落下試験や振動試験に加え、100 kgf加圧振動試験など、MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた独自の厳格な判定基準による品質試験を実施。実際の使用シーンを想定した独自試験も実施するなど、耐久性の向上を追求している。
<液晶側面全体をダンパーで保護できる嵌合構造(特許出願中)を採用>
液晶を固定せずに浮かせることで衝撃を逃がすレッツノート独自のフローティング構造に加え、筐体には液晶側面全体をダンパーで保護できる嵌合構造(特許出願中)を採用。さらにシミュレーションにより、ビスレイアウトを最適化することで高い耐久性を実現した。
<キーボード&各種ポート>
キーボードには、キーが引っかかった場合でも部品が折れずに外れ、装着しやすい構造を採用している。また、キートップにはレーザー刻印を採用しており、長期間にわたり印字をきれいに保つ。
そして各種ポートには耐久性の高い部材を採用することで、接触・接続不良が発生しにくいよう工夫が施されている。
■見やすい13.3型液晶を搭載した軽量ボディ

モバイル性と作業性の両立を実現した13.3型液晶(解像度1920 x 1200ドット)搭載。16:10の画面比率なので、複数ウィンドウでの作業、画面分割にも対応しやすく、ウェブや資料の視認性を高め、外出先でもデスク環境と同等の高い生産性を発揮する。
本体サイズは約幅299.0×奥行き214.1×高さ19.9mm(突起部除く)、質量約1.005 kg~の軽量ゆえ、バッグにすっきり収まる。
長時間駆動と「しながら30分充電」のスピーディーな充電で作業を継続
<動画再生時間で約16.5時間(※1)の長時間駆動を実現>
高電力効率の「インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー」の採用とパナソニック コネクト独自技術「Maxperformer」により、動画再生時間で約16.5時間(※1)の長時間駆動を実現した。
※1 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定したNC7における動画再生時の目安の時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定・OS等のアップデート適用状況により変動します。周辺機器接続や動作条件によって消費電力が著しく増加する場合、バッテリー駆動時間は大幅に短くなることがあります。充電を段階的に制御することでバッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化しています。
<「しながら30分充電」でバッテリー切れの不安を軽減>
作業の手を止めることなく高速充電できる「しながら30分充電」機能を搭載。PC作業を継続しながら(※2)、わずか30分間の充電で約40%まで回復できる。約6.6時間(※1)の駆動を可能にしており、効率的なチャージでバッテリー切れの不安軽減に貢献する。
※2 パナソニック コネクトの条件による。外部接続機器はなし。
■インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載
<専用のAIエンジン「NPU(Neural Processing Unit)を内蔵>
インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーは専用のAIエンジン「NPU(Neural Processing Unit)」を内蔵。システム全体で毎秒最大50兆回(50 TOPS)(※3)に達する優れた処理能力を備えており、生成AIの活用やマルチタスク処理もスムーズにこなす。
※3 インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー Ultra7搭載モデルにおいて。
<優れた省電力性と高い処理能力の向上を両立>
電力効率を追求したインテル Core Ultra プロセッサーの搭載により、優れた省電力性と高い処理能力の向上を両立している。さらにCPU性能を最大限に引き出して、最適なパフォーマンスを発揮するパナソニック コネクト独自技術「Maxperformer」を採用。CPUの高い性能を引き出し、高性能と省電力を両立させる制御と、高性能を維持する放熱設計を採り入れている。
NC7専用:自分らしく特別な1台へ、2タイプのカラー天板が登場

<手にするたびに高揚感が広がるデザイン性を追求>
NC7」の個性を鮮やかに引き立てる、2つの新色もラインアップされた。まず「フローラルゴールド」は、メリハリのあるファッションにも馴染みながら気分を高めてくれる。そして「フォリッジグリーン」は観葉植物がもたらすような穏やかで心地よい空気感を演出。ビジネスの現場はもちろん、お気に入りのカフェやプライベートの空間にも溶け込み、暮らしに上質な彩りを添えてくれるはずだ。
このようにレッツノートの頑丈性と信頼性はそのままに、手にするたびに高揚感が広がるデザイン性を追求。日々使用するPCだからこそ、スペックや機能性だけでなく「デザインで選ぶ」という新しい楽しみを提案していく。
■SC7/FC7専用:30周年記念するカラー天板として特別色「ターコイズグロー」

深みのあるターコイズに、繊細なパール感のあるグリーンを重ねた偏光仕上げが、光の当たり方や見る角度によって豊かな表情を生みだす。落ち着きのある上質な印象を持ちながら、日常のさまざまなシーンにさりげない高揚感を添える、長く使えるデザインに仕上がった。
同社では「これまでご支援いただいた皆さまへの感謝と、これからも進化を続けるレッツノートの想いを込めています」と説明している。
その他のユーザービリティを高める工夫
・カメラはvHDR(video High Dynamic Range)対応。逆光が強い場所でも鮮明に映り、オンラインでのコミュニケーションが円滑に進行できる。
・プライバシーシャッターの搭載によりカメラを素早くオン・オフできるほか、埃からも保護する。
・電源ボタンは指紋センサーと一体化しており、また、筐体面より0.3 mm下げて他のキーとの誤押下を防止。さらに、中央寄りに配置することで、ヒンジ部分を持った際の誤押下にも対処する。本体を閉じたままでも電源をオンにできるPower on AC機能にも対応している。
・ホイールパッドが大きく操作性が良くなるように工夫。パッドボタンは押しやすさと耐久性が上がるように形状を工夫している。
・静音設計のキーは2 mmのストロークを確保。適度な打鍵感で打ちやすい。

◎スペックなど製品詳細はこちらから
Panasonic Store Plus NC7 https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/pc/nc/
Panasonic Store Plus 30周年カラー天板 ターコイズグロー https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/pc/sp/letsnote_design/
関連情報
https://connect.panasonic.com/jp-ja/
https://news.panasonic.com/jp/
構成/清水眞希




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