ニチレイフーズは、生産過程で発生する未利用資源を活用したアップサイクル商品の第4弾として、山形工場で製造する業務用「レストランユース ビーフカレー」の仕込み工程で発生する「規格外カレー」を活用したクラフトビール「#2101 Part2 Beef Curry~Beyond upcycle! Never before !!~」を発表した。
発酵後のビールにペースト状に加工した「規格外カレー」を加え、スパイスの香りが楽しめる仕上がりに!
本商品は、カレー製造時に鍋肌へ付着し、品質に問題はないものの製品に活用できない「規格外カレー」を有効活用したアップサイクルビール。カレー本来の風味を活かすため、発酵後のビールにペースト状に加工した「規格外カレー」を加え、スパイスの香りが楽しめる仕上がりとした。
また、商品名「#2101 Part2 Beef Curry~Beyond upcycle! Never before !!~」は、2025年10月発売の規格外麺をアップサイクルした「#2101 Men ~Make Noodles Delicious Again!~」に続くアップサイクルビールの第2弾として「#2101 Part2」とした。
なお、今後は、ニチレイフーズ山形工場がSDGsパートナーを務めるプロサッカークラブ「モンテディオ山形」のホームゲーム会場内「SDGsコーナー」で提供するほか、Brewlab.108オンラインショップでも販売する予定だ。
■商品概要
商品名:#2101 Part2 Beef Curry~Beyond upcycle! Never before !!~
品目:発泡酒(クラフトビール)
スタイル:Pale Ale
内容量:330ml
原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、カレーソース(山形県天童市製造)、デーツ、スパイス
アルコール度数:5度
保存方法:10度以下で冷蔵保存
製造者:加藤克明(Brewlab.108)
所在地:山形県天童市久野本字日光1273-2(将棋むら/天童タワー内)
■特徴
・山形工場のカレー製造工程で発生した規格外カレーを活用
・発酵後にカレーソースを加えることで、スパイスの香りを活かした味わい
■提供予定
【販売先】
Brewlab.108オンラインショップにて販売
発売日:2026年10月11日
オンラインショップ:PRODUCT – Brewlab108
【その他イベントでの提供】
プロサッカーチーム「モンテディオ山形」SDGsパートナーとして、10月11日にイベントブース「SDGsコーナー」に提供する。
■クラフトビール醸造所「Brewlab.108」
「Brewlab.108(ブリューラボ・トウハチ)」は、山形県天童市に拠点を置くクラフトビール醸造所。山形県産の果物や特産品を活かし、今までにない「Japan Origin」としての新しいテイストを煩悩の数「108種類」提供することをコンセプトに、地域に根ざしたユニークなビールづくりを展開している。
代表の加藤克明氏は、地域資源の活用と持続可能なものづくりに強い関心を持ち、本商品の開発にも賛同している。なお、本商品は規格外麺を活用した「#2101 Men ~Make Noodles Delicious Again!~」に続くアップサイクルビール第2弾となる。
関連情報
https://www.nichireifoods.co.jp/
構成/立原尚子




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