アクアは、水平ドラムとコンパクト大容量が特徴のドラム式洗濯乾燥機「まっ直ぐドラム」シリーズの2026年モデルとして、新機能「オキシ洗いコース」を搭載した「AQW-DX12B」と「AQW- DM10B」を2026年11月5日に発売する。価格はいずれもオープン。予想実勢価格は「AQW-DX12B」が294,800円前後、「AQW-DM10B」が272,800円前後。カラーはともにホワイトとサファイアブラックの2色で展開する。
スマートフォンで遠隔操作できる「Haismart」アプリにも対応
「まっ直ぐドラム」シリーズは、AQUA のコインランドリー用機器と同じ水平のドラム構造と技術を採用することで、タテ型洗濯機と同程度のスペースに置けるコンパクトサイズと大容量、高い洗濯性能を実現したドラム式洗濯乾燥機。今回登場する「AQW-DX12B/DM10B」は、酸素系漂白剤「オキシクリーン」 と洗剤の効果をダブルで引き出すオリジナルコース「オキシ洗いコース」を新搭載。バケツやゴム手袋、お湯などの準備・後片付けは不要で、洗濯機のかんたん3ステップのみでキレイを実現する。
また、頻繁に水洗いしない衣類をオゾンと温風ミストで清潔にする機能「オゾンエアウォッシュ」には、おしゃれ着(除菌プラス)コースが新たに追加(※「オゾンエアウォッシュ」は「AQW-DX12B」にのみ搭載)。さらに、両モデルとも、スマートフォンで家電の操作ができる「Haismart」アプリに対応し、外出先からの遠隔操作や、洗濯コースのカスタマイズ、取扱説明書の確認もスムーズに行なえる。
このほか、両モデルともに、泡のシャワーで洗剤を素早く浸透させて洗う「泡フルウォッシュ」や、低温風でふんわり仕上がる「ヒートポンプ乾燥」、落ちにくい黄ばみも繊維の奥からキレイにする「お湯洗いモード」、洗濯のたびに適量を自動投入する「液体洗剤・柔軟剤自動投入」、お手入れの手間を軽減し、乾燥効率の低下を抑える「乾燥フィルター自動おそうじ」、洗濯のたびに洗濯槽の裏側も除菌&黒カビを抑制する「カビケア槽自動おそうじ」、パッキンの溝に残った糸くずや洗剤の泡を自動でキレイにする「ドアパッキン自動おそうじ」、排水フィルターと本体側取付部を簡単に洗浄「排水フィルター洗浄コース」、見えない経路もお手入れできる「自動投入経路洗浄コース」、目的に応じて選べる「槽洗浄コース」なども採用する。
「AQW-DX12B」の主な仕様は、洗濯・脱水容量が12kg、乾燥容量が6kg。標準使用水量(定格)は洗濯~乾燥時が約59L、洗濯時が約84L。標準コース運転目安時間は洗濯~乾燥時が約139分、洗濯時が約29分。定格消費電力は乾燥時が630W、洗濯時が240W、湯沸かし用電熱装置が640W。運転音は洗いが約34dB、脱水が約42dB、乾燥が約45dB。総外形寸法(排水ホース含む)は幅595×奥行667×高さ943mm。質量は約95kg。
「AQW- DM10B」の主な仕様は、洗濯・脱水容量が10kg、乾燥容量が5kg。標準使用水量(定格)は洗濯~乾燥時が約48L、洗濯時が約77L。標準コース運転目安時間は洗濯~乾燥時が約149分、洗濯時が約29分。定格消費電力は乾燥時が510W、洗濯時が240W、湯沸かし用電熱装置が640W。運転音は洗いが約34dB、脱水が約42dB、乾燥が約47dB。総外形寸法(排水ホース含む)は幅595×奥行598×高さ943mm。質量は約90kg。
関連情報
https://aqua-has.com/laundry/
構成/立原尚子




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