バルミューダは、スチームトースター「BALMUDA The Toaster」(型番:KTT02JP)と「BALMUDA The Toaster Pro」(型番:KTT03JP)を2026年9月29日に発売した。価格は「BALMUDA The Toaster」が39,600円、「BALMUDA The Toaster Pro」が46,200円。カラーは「BALMUDA The Toaster」がブラック、ホワイト、グレー(限定カラー)、「BALMUDA The Toaster Pro」がブラック、ホワイト、ブラッククローム(限定カラー)を用意する。なお、限定カラーのみ発売日は10月8日となる。
「BALMUDA The Toaster Pro」には、上火に火力を集中させ、食材の表面を短時間で香ばしく焼き上げる、仕上げ焼き専用の「サラマンダーモード」も搭載!
「BALMUDA The Toaster」は、独自のスチームテクノロジーと温度制御によってパンのおいしさを引き出すことを追求したトースター。今回登場したのは、発売11年目にして初のフルリニューアルを実施したモデル。これまで培ってきたおいしさはそのままに、新たなパンや料理の楽しみ方に応えるモードを搭載したのが特徴だ。
新たに加わったのは、「サワードウモード」「スチームデリモード」「ベーカリーモード」の3つのモード。「サワードウモード」は、小麦粉と水から育てたサワードウ種を使ったパンをはじめとした、水分量が多いパンや密度が高いパンのおいしさを引き出すために開発されたモード。短いスチームでパンの表面を水分の膜で覆って素早く加熱し、中の水分を閉じ込めつつ、上下のヒーターを通常より強くすることで、中はモチッとした食感を残したまま、表面を一気にこんがり焼きあげる。
「スチームデリモード」は、ReBakerで培った揚げものの温め直し技術を、スチームテクノロジーと組み合わせて発展させたモード。下ヒーターで食材をしっかりと温めた後、上ヒーターで表面を仕上げることで、揚げものやデリを中まで熱々に温めながら、表面はサクッとした食感に仕上げる。また、スチームの力によって余計な油分を低減し、香り高く仕上げられることも特徴だ。
「ベーカリーモード」は、11年間にわたり磨き続けてきた温度制御を生かし、従来のフランスパンモードとクロワッサンモードを、よりシンプルに使えるひとつのモードへ統合したもの。上下ヒーターの加熱時間と仕上げの温度制御を調整することで、クロワッサンやフランスパン、惣菜パン、菓子パンなど、さまざまなパンの温め直しに対応する。
さらに、上位モデルの「BALMUDA The Toaster Pro」には、上火に火力を集中させ、食材の表面を短時間で香ばしく焼き上げる、仕上げ焼き専用の「サラマンダーモード」も搭載する。
製品情報
https://www.balmuda.com/jp/toaster/
構成/立原尚子




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