RTは、ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」の第2弾プロジェクトを、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始した。プロジェクト期間は2026年11月30日までで、製品は2027年2月に配送予定。一般販売予定価格は77,780円だが、「CAMPFIRE」では10月1日現在、56,000円~支援受付中だ。
キャリー、ヘッドスピード、ボール初速、スピン量など主要データを計測でき、3D弾道再現やスイング動画の自動記録にも対応!
「Shotlyt」は、ゴルフショットに関するさまざまなデータを計測し、専用アプリと連携して練習を振り返るためのゴルフ弾道測定器。キャリー、トータル、ラン、ヘッドスピード、ボール初速、スピン量など12項目が計測可能で、飛距離だけでは分からない弾道やインパクトの傾向を数値で確認することができる。
また、計測したショット軌道を、リアルなコース画面上に3Dで再現。正面・側面・俯瞰の3つの視点を切り替えられるほか、4つのコース選択、縦・横画面の切り替え、拡大・縮小にも対応している。
さらに、スイングを検知すると、動画撮影が自動でスタートし、一連の動作を記録。骨格トラッキングで身体の動きを可視化し、センターライン表示と組み合わせることで、構えや重心移動、スイング方向を確認しやすくする。
このほか、軽量コンパクト設計(重量:約186g/本体サイズ:約128×53×35mm)なのも嬉しいポイントで、ゴルフバッグのポケットにもすっきり収納できる。
なお、専用アプリは、現時点で提供中の機能は無料で利用可能。また、より快適な練習をサポートするため、専用アプリは継続的にアップデートするとのことだ。
関連情報
https://camp-fire.jp/projects/939844/view
構成/立原尚子




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