UGGは、2019年に「805 X MLT」として登場し、その後「CA805 MLT」へと名称を変えて展開された人気スニーカーを、約2年ぶりに復刻。
UGG Tokyo Flagship Storeおよび銀座松屋通り店にて、10月1日(木)から10月6日(火)まで先行発売し、UGG公式サイトおよび全国のUGG直営店および正規取扱い店舗では、10月7日(水)より一般発売を開始する。
スエード×テキスタイルの厚底ジップシューズが2026年秋に再登場
2019年春夏シーズンに「805 X MLT」として誕生し、翌年の2020年春夏シーズンより「CA805 MLT」として展開された本モデル。
UGGのシューズづくりにおけるノウハウを結集し、通年で履けるスニーカーを目指して約2年の開発期間を経て誕生した。
モデル名の「805」は、UGGの本社が位置するカリフォルニア州サンタバーバラの市外局番に由来し、ブランドのルーツであるカリフォルニアとのつながりを象徴している。
805 X MLTは、軽量性や快適な履き心地、機能性を追求しながら、ファッションユースの街履きスニーカーとして開発された。
ボリュームのあるフォルムや厚底ソール、スエードとナイロンを組み合わせたアッパー、存在感のあるデザインも特徴的で、着脱しやすい機能的なジップデザインなども評価され、2019年の登場時には高い反響を獲得。UGGのスニーカーコレクションを象徴するモデルのひとつとして注目を集めた。
今回復刻するCA805 MLTも、リッチなスエードとテキスタイルを組み合わせたアッパーに、フォームのフットベッドを採用したジップタイプの軽量スニーカーだ。
ハイパフォーマンスにも通じるアウトソールは、軽量性、高いクッション性、そして優れたグリップ力を兼ね備えている。
さらに、UGGのデザインスタジオから望むサンタ・イネス山脈の景色を象徴する波状パネルや、ブランドのクラシックスタイルのDNAを受け継ぐアイコニックなタスマンブレイドのモチーフ、三角形のロゴパッチなど、UGGらしいディテールを随所に取り入れ、ファッション性と機能性を融合させた。
約2年ぶりに復刻するCA805 MLT。2019年の誕生時から受け継がれる、UGGならではの快適性と機能性、そしてファッション性を融合したシルエットを、2026年秋の新たなスタイルとして提案する。
製品概要
構成/Ara




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