COROSは、マルチスポーツウォッチ「COROS PACE 4 Pro」を発売した。価格は69,960円。カラーはホワイトとブラックの2色を用意する。
約43gの軽量ボディながら、GPS使用時最大60時間、日常使用最大21日間のロングバッテリーを搭載!
COROS PACEシリーズは、軽量性と高いトレーニング性能を兼ね備えたランナー向けGPSウォッチ。COROS PACE 2からPACE 3、PACE Pro、そしてPACE 4へと進化を重ねるなかで、ハードウェア性能だけでなく、トレーニング分析機能やナビゲーション機能、COROSアプリとの連携も継続的に強化してきた。
また、COROS は、AIとの連携を実現する「COROS Model Context Protocol(MCP)」も提供。COROSアカウントをChatGPTやClaudeなどの対応AIツールと安全に接続することで、ユーザー自身のトレーニングデータや健康データをAIが直接参照し、よりパーソナライズされた分析やアドバイスを受けることが可能だ。
今回、新たに登場したPACE 4 Proは、そんなPACEシリーズの軽量性とパフォーマンスを継承しながら、より大きなAMOLEDディスプレイ、プレミアム素材、さらなるバッテリー性能を融合した、シリーズ最高峰のモデルとなる。
■主な特徴
・COROS史上最大・最高輝度のディスプレイ
最大3,500ニトの高輝度AMOLEDディスプレイと、ベゼル際まで広がる大画面デザインを採用。COROS史上最大となる1.47インチディスプレイは、強い日差しの下でも、ジムや屋内プールでも優れた視認性を発揮。また、マップやトレーニングデータをより鮮明に表示し、必要な情報を瞬時に確認できる。
・軽量かつ頑丈なプレミアムボティ
航空宇宙分野でも採用されるTC4チタン合金ベゼルとサファイアガラスを採用。厚さ11.8mm、重量43gという軽量設計ながら、高い耐久性と上質な装着感を実現した。
・さらなるロングバッテリー
GPS使用時通常モード最大60時間、高精度モードで最大40時間、日常使用最大21日間のロングバッテリーを搭載。さらに、可変リフレッシュレートより、マップ操作やスクロール時は滑らかな表示を実現しながら、待機時には消費電力を抑え、バッテリー駆動時間を最大限に延ばす。
・進化したパフォーマンスと機能
最新プロセッサーと従来比2倍のRAMを搭載し、地図の表示やズーム、スクロール、ルート検索まで、これまでにない高速かつスムーズな操作性を実現。また、32GBの大容量ストレージに詳細な地図データを保存でき、道路名やトレイル名、等高線、主要ポイント(POI)までを表示。見知らぬ場所でも確かなナビゲーションを提供する。
マイクとスピーカーも搭載しており、トレーニングでの気づきやコンディションなどを音声メモで瞬時に記録することが可能。そして、スマートフォンと連携すれば、ランニング中でもハンズフリーで通話に応答できる。
加えて、デュアルバンドGPSにより、高層ビル街や峡谷、森林などGPS信号が不安定になりやすい環境でも高い測位精度を実現。また、最新の光学式心拍センサーを搭載し、高強度トレーニング時でもより安定した心拍データの取得を可能にする。
さらに、COROSアプリには、トレーニング負荷やVO₂Max、ランニングレベル、ペース戦略、ワークアウト&トレーニングプラン、ルート作成など、パフォーマンス向上を支援するさまざまなツールを搭載する。
製品情報
https://coros.com/jp/pace4pro
構成/立原尚子




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