愛犬や愛猫の鳴き声でAIが気分や欲求を推測するMeng Xiaoyi TechnologyのAIペット翻訳機「PettiChat」
2026.10.03
エスイレブンは、中国のメーカーMeng Xiaoyi Technologyが開発した AIペット翻訳機「PettiChat」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて開始した。
飼い主の言葉をもとにペット向けの音声を再生する機能にも対応
「PettiChat」は、犬・猫の鳴き声から気分や欲求をAIで推測し、人にわかりやすい言葉で伝えるAIペット翻訳機。約27.2gの本体を首輪に取り付け、専用アプリと連携。鳴き声や行動の特徴をもとに、空腹や不安、遊びたい気分などを推測し、メッセージとして伝える。
さらに、飼い主の言葉をもとにペット向けの音声を再生する機能にも対応。ペットから人へのメッセージを確認するだけでなく、人からも音で働きかけるコミュニケーションを楽しめる。
本体サイズは46×32×18mm、重量は27.2g。バッテリー容量は280mAh。防水・防塵性能はIP65。
プロジェクト期間は2026年11月29日までで、製品は2027年1月末までに配送予定。一般販売予定価格は31,999円だが、「Makuake」では9月29日現在、23,599円~応援購入受付中だ。
なお、Makuake購入特典として、双方向コミュニケーション、位置情報の確認、ソフトウェアアップデートなどの主要機能を追加の月額料金や利用料なしで使用できるとのことだ。
関連情報
https://www.makuake.com/project/pettichat/
構成/立原尚子




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