アディダスは、ランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」のテクノロジーを搭載したレースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5(アディゼロ アディオス プロ 5)」を発表した。
なお、国内での発売については未定となり、後日改めてadiClub会員メールなどで発表予定。
前モデル比12%軽量・エネルギーリターン9%向上!アディダスの最速レーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」登場
「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」に採用されたレーシングテクノロジーを、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーに届けるために開発されたレーシングシューズだ。
アディダスのランニングテクノロジーの中でも軽量かつ反発性の高い「LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)」フォームに、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」のテクノロジーであるリム形状のカーボン構造を一体化したシステム「ENERGYRIM(エナジーリム)」テクノロジーを「ADIZERO ADIOS PRO」シリーズとして初めて搭載。
これにより、片足27cmで重量約177gと約12%の軽量化と、高い安定性と推進力によって前モデル比で約9%のエネルギーリターンの向上を図っている。(※)
※2026年9月22日時点の情報となり以降製品仕様が変更となる可能性がある。
アウトソールには、グリップ力に優れた「LIGHTTRAXION(ライトトラクション)」と、耐久性に優れた「Continental」ラバーを組み合わせた。軽量性を維持しながら、高いトラクション性能、グリップ力、耐久性を図る。
アッパーには、独自の軽量ストレッチ素材「LIGHTLOCK 2.0」を採用。前モデルで採用したメッシュアッパーと内部のロッキングバンドに加え、ヒール構造を刷新することで、軽量性、快適性、フィット感をさらに向上させた。
また、本モデルの開発においては、「ADIZERO」シリーズ史上最も大規模な検証・研究を実施。
ケニア、エチオピア、米国で25名を超えるアスリートによる実走テストのほか、長期着用テスト、ランニングパフォーマンスを科学的に分析するバイオメカニクス研究などを重ね、あらゆる設計にアスリートの知見を反映した。
人類史上初のマラソン2時間切りを達成したセバスチャン・サウェ選手も開発プロセスに携わり、世界最高峰のレースシーンから得られた知見が製品開発に活かされている。
人類史上初のマラソン2時間切りを支えたテクノロジーをより多くのランナーへ届けることで、アディダスは新たな記録への挑戦を支えていく。
製品概要
ADIZERO ADIOS PRO 5(アディゼロ アディオス プロ 5)
重量:約177g(片足27.0cmにおける重量)
スタックハイト:39mm(ヒール)、35mm(前足部)
ドロップ:4mm
発売日:国内での発売については未定。後日改めてadiClub会員メールなどで発表予定。
(C)2026 adidas Japan K.K. adidas, the 3-Bar logo, and the 3-Stripes mark are registered trademarks of adidas.
構成/Ara




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