小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

10万円クラスのワイヤレスヘッドホン対決!ソニーとゼンハイザー、買うならどっち?

2026.10.20

川野 次はソニーの『1000X THE COLLECTION』です。専用設計のドライバーユニットによるソニーらしい音質に加えて、業界最高クラスのノイキャン性能もより洗練されました。そして、ソニー独自のAI技術で圧縮音源をハイレゾ相当の音質に補完する「DSEE Ultimate」機能をヘッドホンで初めて搭載しています。

チバ 手持ちの音源がそのままアップグレードされるのは嬉しいですね。

川野 空間音響技術「360 Reality Audio Upmix」もアップデートされています。2025年に発売された『WH-1000XM6』には映画向けの機能だけ盛り込まれていましたが、本モデルには音楽とゲーム用の機能が追加されています。

チバ 映画はもちろん、ライブ音源はより迫力が出るし、ゲームプレイの没入感も高められそう。

川野 ガジェット企業らしい、性能と機能両面で隙のない〝全部入り〟モデルですね。私は音楽そのものとじっくり向き合いたいので、選ぶなら『HDB 630』ですね。

チバ 僕は映画やゲームも高音質で楽しみたいので『1000X THE COLLECTION』にします!

ヘッドホン初のDSEE Ultimate対応機
高性能ノイキャンも健在

ソニー『1000X THE COLLEXION』

8万9100円

ソニー『1000X THE COLLEXION』

合皮素材でデザインは上質。指紋も目立たず、どんな服装にも自然に溶け込むシルエット

ソニー『1000X THE COLLEXION』

新開発ドライバーユニットが、滑らかで伸びのある高音域を生む。DSEE Ultimate初搭載に加え、空間音響機能にも改良が施された。

MP3/CD音質をAI技術でハイレゾ化!コンテンツに応じた空間音響機能も

ソニー『1000X THE COLLEXION』

ゲームや映画まで幅広く楽しめる!

AI技術で圧縮音源をハイレゾ相当に高音質化するDSEE Ultimate機能をヘッドホンで初搭載。空間音響機能「360 Upmix」は新たに音楽とゲームに対応した。

超高級ワイヤレスヘッドホン2機種の性能を徹底比較!

多様なコンテンツで大活躍の『1000X THE COLLEXION』、
音楽鑑賞特化型の『HDB 630』

川野さんはゼンハイザー

川野さんはゼンハイザー

原音に忠実な音を鳴らしてくれるし、イコライザーで好みに調節できる。付属のドングルがあれば出先でも高音質が楽しめます。まさにオーディオ好き向けの一台です。

チバはソニー

チバはソニー

音質もノイキャンも高水準で、立体音響も本格的な全部入り。音楽も映画もゲームも高音質で楽しめて僕にピッタリです。高級感のある質感も所有欲を満たしてくれます。

予算の範疇で満足できる一台を!
5万円以下価格帯別おすすめヘッドホン4選

ヘッドホンは気になるが、10万円のモデルは手が出せないという人もいるはず。そこで価格帯別おすすめモデルをゴン川野さんがチョイス。買い替えやデビューの参考にしてほしい。

バッテリー交換が可能なので長く愛用できる!

final『UX5000』

final『UX5000』3万2800円

●重量:310g、対応コーデック:LDAC / aptX Adaptive / aptX HD / aptX / SBC / AAC、有線オーディオ:3.5mmケーブル、最大連続再生時間:45時間(ノイズキャンセリングON時)、充電時間:約2時間

〝良い音〟のためにこだわり抜いた設計の1台

フラッグシップイヤホン譲りの知見を投入し、40mm大口径ドライバーや音質特化のチップを採用。LDACとaptX Adaptiveの両方に対応しており、まさに音質特化型のヘッドホン。バッテリー交換対応なのも嬉しいポイント。

2000人の頭部データから生まれた快適な装着感

Anker Japan『Soundcore Space 2』

Anker Japan『Soundcore Space 2』1万6990円

●重量:約260g、対応コーデック:LDAC / SBC / AAC、有線オーディオ:3.5mmケーブル、最大連続再生時間:50時間(ノイズキャンセリングON時)、充電時間:約2時間、急速充電:約5分充電 / 最大4時間再生可能

バッテリー性能は流石のAnker!LDAC対応も嬉しいポイント

従来比10%の軽量化に加え、2000人以上の頭部データを元に設計したヘッドバンドで快適な装着感を実現、長時間でも疲れにくい。独自のノイキャン機能に加え、40mmドライバーにLDAC対応、最長50時間再生と性能面でも抜かりなし。

LEオーディオ対応で低遅延でも使える

JBL『JBL Live 680NC』

JBL『JBL Live 680NC』1万9800円

●重量:約231g、対応コーデック:LDAC / LC3 / SBC / AAC、有線オーディオ:USB Type-C / 3.5mmケーブル、最大連続再生時間:50時間(ノイズキャンセリングON時)、充電時間:約2時間、急速充電:5分充電 / 約4時間再生可能

JBLならではの高いノイキャン性能!丸いフォルムもおしゃれ

ハイレゾ認証の40mm径ドライバーが、深みのあるJBLサウンドを支える。4つのマイクが周囲を常時分析し、リアルタイムでノイキャンのレベルを最適化。Bluetooth 6.0に準拠し、高品質・低遅延のLEオーディオにも対応している。

1万円未満ながら音質も機能も本格的

Xiaomi『REDMI Headphones Neo』

Xiaomi『REDMI Headphones Neo』7980円

●重量:約263g、対応コーデック:SBC / AAC、有線オーディオ:USB Type-C、連続再生時間:最長72時間、充電時間:2時間以内、急速充電:10分充電 / 約5時間再生可能

USB接続ならハイレゾ再生にも対応!

Xiaomi初のワイヤレスヘッドホン。40mmチタンコーティングドライバーにより深みのある低音を楽しめる。ハイレゾ有線オーディオに対応し、最長72時間再生と最大42dBのノイキャンを備え、1万円切りとは思えない豊富な機能を持つ。

いまさら聞けない「ハイレゾ」の話

ハイレゾとは、CD音質を上回る情報量を持つ音源を指す。音質は主に音の大小を記録する解像度を示す量子化ビット数(bit)と、1秒間に音を記録する頻度を示すサンプリング周波数(kHz)で表わされる。日本オーディオ協会は24bit/96kHz以上を目安とし、情報量はCD音質(16bit/44.1kHz)の3〜6倍になる。ただしハイレゾ音質を楽しむには、音源・プレーヤー・ヘッドホンの3つ全てがハイレゾに対応していなければならない。有線なら機器とヘッドホン双方でのハイレゾ対応が必須。無線の場合、プレーヤーとヘッドホンで共通のコーデックを使い伝送する必要がある。

ハイレゾ
ハイレゾ

文/桑元康平=すいのこ 撮影/山出高士 編集/千葉康永

※本記事内に記載されている商品の価格は2026年8月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年10月16日(木) 発売

今月のDIMEは小島秀夫氏、長野博氏等々、各界の著名人が魅力を語りつくす、今年シリーズ60周年『ウルトラマン』大特集!ゼロから学ぶ入門編から世界へ広がる”ウルトラ”ブームまで、その隅々にフォーカスをあて徹底解説!そして第2特集では2026年上半期のヒット商品の”勝ち筋”を識者が分析!次なるヒットの予測につながる次代を先取る1冊です!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。