Beijing Roborock Technologyは、新開発の「リバーシブルサイドブラシ」を搭載した新型ロボット掃除機「Roborock Qrevo 2 Pro」を、2026年10月2日に全国のヤマダデンキおよびヤマダウェブコムで発売する。希望小売価格は164,780円。
カーペットの奥に入り込んだゴミまで吸い取るパワフルな吸引力に加えて、毎分最大200回転するデュアル回転モップによる強力な水拭き機能を装備
「Roborock Qrevo 2 Pro」は、吸引と水拭きに対応したロボット掃除機。従来のサイドブラシと比較し、四隅の清掃カバー率を最大30%拡大させた「リバーシブルサイドブラシ」を搭載したのが特徴で、これにより、部屋の隅にたまったゴミをしっかりかき出すことができる。
また、デュアル毛絡み防止システムを採用。長い髪の毛やペットの毛がブラシに絡まるのを防ぎ、お手入れの手間を軽減する。さらに、フローリングの微細なホコリだけでなく、カーペットの奥に入り込んだゴミまで吸い取るパワフルな吸引力に加えて、毎分最大200回転するデュアル回転モップによる強力な水拭き機能も兼ね備える。
■主な特徴
・回転方向を切り替える「リバーシブルサイドブラシ」を新たに搭載し、部屋の隅まできれいに
新開発の「リバーシブルサイドブラシ」機能を搭載。四隅に差し掛かるとサイドブラシを逆回転させることで、ブラシの届く範囲を広げるという仕組みで、従来のサイドブラシと比較して、四隅の清掃カバー率が最大30%拡大。部屋の隅にたまったゴミをしっかりかき出すことができる。
・強力な吸引力と「デュアル毛絡み防止ブラシ」で毛の絡まりを防ぎ、お手入れの手間を軽減
最大25,000Paの強力な吸引力により、微細なホコリやカーペットの奥に入り込んだゴミまでしっかり吸引。さらに、長い髪の毛やペットの毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛絡み防止ブラシ」を搭載。中央で2つに分かれたゴム状のメインブラシと、アーチ型の非対称スパイラル形状を採用したサイドブラシが連動することで、長い髪の毛でも絡ませることなくダストボックスへ集め、お手入れの手間を軽減する。
・デュアル回転モップと伸縮機能で、部屋を隅々まで磨き上げる
毎分最大200回転するデュアル回転モップによるパワフルな水拭きで、床にこびりついた頑固な汚れまでしっかり落とす。さらに、本体が壁を検知すると、自動でモップを壁際から1.85mmの位置まで伸ばし、拭き残しを防ぐ。また、カーペットを検知するとモップを12mm持ち上げる機能や、ドック内でモップ自体を取り外して吸引のみを行う「モップ自動着脱機能」も備えており、カーペットへの汚れや水の付着を防ぐことができる。
・障害物回避システム「Reactive Tech」で、床の上の小物をスムーズに回避
ストラクチャードライトを活用した障害物回避機能「Reactive Tech」により、家具はもちろん、床に置き忘れた小物なども高精度に検知して回避。掃除のたびに床の上の物を片付ける手間や、障害物に引っかかって掃除が止まってしまう心配を軽減し、より気軽にお掃除をスタートできる。
・高温洗浄・温風乾燥からゴミ収集まで全自動の多機能充電ドック
新型洗浄トレーを採用した多機能充電ドックを搭載。洗浄トレーとモップとの接触面積を広げることで、モップの洗い残しを抑える。また、モップつけ置き機能を搭載することで、乾いた泥などのこびりついた汚れを浮かせて落としやすくするだけでなく、最大75℃の高温洗浄に加え、最大45℃の温風&最小45dBの静音乾燥でニオイの発生を抑えながら、モップとドックを清潔な状態に保つ。さらに、自動ゴミ収集により最長65日間ゴミ捨てが不要なため、お手入れの手間を最小限に抑える。
・毎日の掃除を支えるスマートなAI機能を搭載し、部屋ごとの清掃プランを自動調整
「SmartPlan 3.0」が、ユーザーの清掃習慣を学習し、部屋ごとに最適な清掃プランを自動で生成。必要に応じて吸引力を高めたり、モップを再洗浄したり、おやすみモード中には運転音を抑えたりと、状況に合わせた賢い清掃を実現する。さらに、Roborockアプリでは、吸引力や水量の細かな設定、進入禁止エリアの設定などに対応。また、Matterに対応し、Alexa、Siri、Google Homeなどとの連携により、複数のデバイスを一元管理できる。
関連情報
https://jp.roborock.com/pages/roborock-qrevo-2-pro
構成/立原尚子




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