XGIMIは、4Kホームプロジェクター「TITAN Noirシリーズ」の先行販売を応援購入サービス「Makuake」にて開始した。
最上位モデルでは最大10,000:1のネイティブコントラスト比を実現!
「TITAN Noirシリーズ」は、画質を追求したXGIMIのフラッグシップホームプロジェクターシリーズ。光を緻密に制御する「デュアルアイリスシステム」を搭載しているのが特徴で、同社では、「専用のシアタールームはもちろん、リビングや寝室など日常のさまざまな環境で、深い黒と奥行きや立体感のある映像体験を提供する」とアピールしている。
なお、同シリーズは、輝度が最大7,000 ISOルーメン、ネイティブコントラスト比が最大10,000:1の「TITAN Noir Max」、輝度が最大6,000 ISOルーメン、ネイティブコントラスト比が最大8,000:1の「TITAN Noir Pro」、輝度が最大4,800 ISOルーメン、ネイティブコントラスト比が最大7,000:1の「TITAN Noir」の3モデルで展開。一般販売価格は「TITAN Noir Max」が999,800円、「TITAN Noir Pro」が849,800円、「TITAN Noir」が699,800円だが、「Makuake」では2026年9月24日現在、72時間限定価格(9月27日10時59分まで)として、「TITAN Noir Max」が489,800円、「TITAN Noir Pro」が449,800円、「TITAN Noir」が379,800円で購入可能だ。
■主な特徴
・XGIMI初搭載の「デュアルアイリスシステム」による高コントラスト
「デュアルアイリスシステム」を搭載し、2つの絞りが独立して光を制御しながら緻密に連動することで映像の純度とコントラストが向上。最大10,000:1(TITAN Noir Max)のネイティブコントラストで立体感のある映像を実現する。また、デュアルアイリスは5段階の手動調整に対応。さらに、映像シーンに応じてシステムが光量をリアルタイムで自動調整するダイナミックモードも備えている。
・連携制御技術「XGIMI Dual IrisSync」による安定した色彩表現
デュアルアイリス、3色レーザー光源、DMDチップを連携して制御する「XGIMI Dual IrisSync」により、コントラストを高めながら異なる明るさにおいても安定した色彩表現を提供する。
・X-Vision画質処理チップにより強化された「DBLE」技術
XGIMI独自開発の画質アルゴリズムを搭載した「X-Vision画質処理チップ」によって、「Dynamic Black Level Enhancement(DBLE)」の精度がより高まり、暗いシーンをリアルタイムで緻密に調整。これにより、より深みのある黒と、安定した暗部のディテール表現を実現する。
・日亜化学工業製の最新3色レーザー光源
日亜化学工業製の最新3色レーザー光源を採用。科学技術賞受賞技術を応用したレーザーダイオードにより、高輝度・高色域・優れた放熱性能・高い安定性を実現する。
・光学ズームとレンズシフトによる設置自由度の向上
投射比0.98~2.0:1の光学ズームを搭載。画質を保ちながら画面サイズを調整でき、設置環境に合わせて柔軟に投影できる。さらに、垂直±130%、水平±50%のレンズシフトに対応。本体を動かさずに投影位置を上下・左右に調整できる。
・TITAN Noir Max専用プレミアムキャリングケース
「TITAN Noir Max」には、本体を収納・保護できる専用プレミアムキャリングケース(PVCレザー製)が付属する。
■主な仕様
関連情報
https://www.makuake.com/project/titan-noir-series/
構成/立原尚子




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