日本発・世界照準の新しいギタリスト像を体現するASHが演奏を交えて解説
1894年の創業から130年間以上にわたり、アイコニックな世界的ギターブランドとして音楽業界をリードしているギブソン。その中でもレスポールは1952年のデビュー以来、様々なジャンルのプレイヤーと共に音楽史にその名を刻み続ける、まさにエレクトリック・ギターの代名詞だ。
この名器が誇る唯一無二のサウンドとスタイルの真価を、レスポールをこよなく愛するアーティストと共に解き明かすプロジェクトが『RIFF n’ VOICES of Les Paul Lovers』。
待望の第二弾にソロ・アーティストとしての活動だけでなく、盤石のサポート・アクトで多くのトップ・アーティストから絶大な支持を集めるギタリスト、ASHが出演していることが音楽ファンの間で話題となっている。
■理論と情熱に裏打ちされたレスポールへの想いとギタリストとしての矜持
プロジェクト第二弾に「レスポール・ラヴァ―」として登場する途上するASHは、2025年には日本人アーティストとして初めて「Gibson Marquee Artist」に選出されるなど、近年はその存在感が、よりスケール・アップしている。
今回は、そんな彼が昨年訪れた米国ギブソン・ファクトリーで木材を選定して、細部の仕様までを策定して造り上げた渾身の一本「Gibson Custom Shop Murphy Lab 1959 Les Paul Standard Reissue White Tiger Ultra Light Aged」と、近年の活動を支える愛用の「Gibson Custom Shop Murphy Lab 1957 Les Paul Standard Reissue Polaris White Ultra Light Aged」に関するエピソードとそれぞれの特徴を、演奏を交えてじっくりと解説する内容となっている。
理論と情熱に裏打ちされたレスポールへの想いと、ギタリストとしての矜持が凝縮された動画本編を、ぜひギブソンTV日本版でチェックしていただきたい。



■『RIFF n’ VOICES of Les Paul Lovers』ASH 出演動画はこちらから
■プロフィール: ASH(アッシュ) ギタリスト/アーティスト/コンポーザー
アメリカン・ブルースとハードロックを礎にしつつ、現代的な日本のポップスの感性を融合させた、〝エモーショナルでシネマティックなギターサウンド〟を特徴とする。17歳でギターを始め、バンド加入後は全国ツアー、TVCM、レコーディング、MV出演など幅広いフィールドで活動。その後LAに滞在し、ローカルライブやセッション、チャーチでの演奏を重ね、国際的な視点と音楽観を深めた。2018年にソロアーティストとして活動を本格始動。2020年には12か月連続リリースを達成。Single 「OMG」 が iTunesチャート1位、MVも1位を獲得。アルバム「2020」は iTunes総合6位を記録した。ギタリストとしては日本の主要アーティストをサポートし、特にYOASOBI のギタリストとして6年間、ライブ・レコーディング・MVなど幅広く参加。その演奏が関わった作品は、累計6億回以上再生されている。2025年には Gibson Marquee Artistに就任。日本人初、世界でも3人目となる希少な契約であり、彼のトーンと存在感が国際的に評価されていることを示している。
◎ASH公式 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@ashofficialjp
構成/清水眞希




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