ナイキは、ジョーダン ブランドの「テイタム 5」を、フルファミリーサイズ展開で、2026年10月15日よりNike.com、World of Flight Tokyo Shibuya、World of Flight Osaka、および一部ジョーダン ブランド取扱店にて発売する。価格は17,160円(税込)。
軽量・高反発・精密なトラクション!ジェイソン・テイタムの哲学を体現したジョーダン ブランド最新作「テイタム 5」登場
ジェイソン・テイタムが帰ってきた。彼は周囲の雑音に惑わされることはない。復帰したテイタムは以前より強さと集中力を増し、ゲームを自らコントロールするプレーを見せている。
それを支え続けているのがジョーダン ブランドの「テイタム 5」だ。テイタム 5はコートを自在に支配し、主導権を握る彼のプレースタイルを軸に設計されている。
テイタムのシグネチャーシリーズ最新作であるテイタム 5は、無駄のない動き、コントロール、軽やかなパフォーマンスを中心に据えたデザイン哲学をさらに進化させている。
コート上で主導権を握るプレーヤーのために作られたこのシューズは、軽量で優れた反発性を発揮し、プレー中のさまざまな動きにおいても足元を支え、自信をもたらすことを狙いとして開発された。
そこには、テイタムの洗練されたプレースタイルが反映されている。彼が試合をコントロールすると、ゲームはゆっくりと流れ、判断が研ぎ澄まされ、一つひとつの動きに明確な意図が生まれる。
ジェイソン・テイタムは次のように話した。「周りの雑音がなくなることはありません。大きな期待が寄せられる中ではなおさらです。
私にとって成功とは、そうした雑音をシャットアウトして、自分を信じ、自分でコントロールできることに集中することで生まれると思います。
テイタム 5はその考えをもとに、自分がゲームのペースを落ち着かせ、すべての動きに意図を込め、自信を持ってプレーできるように作られています。その瞬間に振り回されるのではなく、自分が主導権を握るのです」
テイタム 5の根底にあるのは、パフォーマンス イノベーションとすっきりとした現代的なデザインの融合だ。
素早いカットをサポートし、優れた安定性とコートでの幅広い場面に対応する汎用性を形にしつつ、コートの外でも映える洗練されたスタイルにまとめた。
現代のバスケットボールのプレースタイルに対応するだけでなく、精度や創造性、支配力をレベルアップさせたい次世代のアスリートにもおすすめの一足だ。
デザインの中心となるのは、重さを最小限に抑えつつ足をしっかり固定するダイナミック ユーティリティ ストラップ。足とシューズの一体感を生み出し、迷いなく自信に満ちた動きをサポートする。
前足部に搭載した厚さ10mmのエア ズーム ユニットが推進力を生み出すと同時に、優れたエネルギーリターンが瞬発的な動きをサポートし、一つひとつの動きをスムーズにつなげる。
中足部に配した成形素材のラップとヒール構造が優れた安定性を発揮し、カットやストップ、そして方向転換のときにもバランスとコントロール性を維持する。
また、HART 2.0 ラバーで作られたヘリンボーンのトラクションパターンが、キレのあるストップと正確なフットワークをサポートする。
ジョーダン バスケットボール フットウェアのデザイン ディレクター、トニー・ハードマンは次のように話す。
「ジェイソンは屈指の完成度を誇るプレーヤーになりました。それは誰にも自分のペースを乱されることがないからです。冷静沈着かつ正確なプレーでゲームをコントロールします。それがテイタム 5を開発するうえでの指針にもなりました。
足をシューズに固定させるストラップから、軽量で反発性に優れた機能性を生み出す素材まで、それぞれのディテールはアスリートの足元を安定させ、自信を持ってオフェンスを意のままにコントロールする感覚を得られるようにデザインされています。
完成したシューズにはジェイソンだけでなく、次世代が思い描くプレースタイルも反映されています」
サイドウォールには通気孔を設けて通気性を高め、外側、内側、前足部には通気性に優れたバリスティックメッシュを採用した。さらに、アッパーに使用した軽量素材と組み合わせることで、涼しい履き心地をキープする。
テイタム 5のアッパーには柔らかい成形素材を採用し、テイタムのシグネチャーシリーズで親しまれてきたしなやかさを、未来的なデザインへと発展させている。異なる素材と仕上げを組み合わせることで、デザインの幅を広げている。
このモデルでは、ブランディングもアップデートした。かかとにあしらったテイタムの背番号「0」が、彼の出身地であるセントルイスにある有名なアーチを思わせる仕上がりになっている。
テイタム 5はまず、ボストンの日の出からインスピレーションを得た「サンライズ」カラーから発売となり、その後ボストンの夕日から着想を得た「サンセット」を含む他のカラーも展開。
この2つの対照的なスタイルは、昼夜を問わず練習に打ち込むテイタムの絶え間ない努力を表現している。
構成/Ara




DIME MAGAZINE


















