最新のトレンド情報やガジェットに特化した情報を発信する「DIME」の公式YouTubeチャンネル「トレンド研究所(DIME TV)」から、今回は「最新メンズシェーバーの正解」をご紹介します!
毎日使うメンズシェーバーですが、本当に自分に合ったものを選べていますか?
今回は、男性美容研究家の藤村学さんに「最新メンズシェーバー事情と賢い選び方・使い方」を動画で解説してもらいました! 下記の記事と合わせてから是非チェックしてみてください。
1. 賢い選び方の基本は「ヒゲの質」
電気シェーバーは大きく分けて「往復式」と「回転式」の2種類があり、ご自身のヒゲの生え方や質に合わせて選ぶことが重要!
■往復式
ヒゲが硬く、太く、真っすぐに生えている素直なヒゲ質の方に向いています。
■回転式
くせ毛のように巻いていたり、色々な方向に向いて寝て生えているヒゲの方に向いています。ヒゲを巻き込むようにして剃るのが特徴です。
まずは3日ほどヒゲを伸ばしてみて、自分のヒゲがどのように生えているか確認してから選ぶのがおすすめとのこと。また、毎日使うものなので、家電量販店などで実際に手に取り、重さやグリップのなじみ具合(持ちやすさ)をチェックすることも大切です。
2. 意外と知らない?電気シェーバーの「正しい使い方」
■基本は「逆剃り」
T字カミソリとは異なり、電気シェーバー(特に往復式)はヒゲを外刃の穴に垂直に入れる必要があります。そのため、毛の流れに沿うのではなく、毛の流れに逆らって剃る「逆剃り」が正解です。
■お風呂剃りより「ドライ環境」を推奨
お湯や洗顔でヒゲが水分を含むと最大40%ほど太く柔らかく膨らんでしまい、シェーバーの穴に入りづらくなります。そのため、乾燥した状態での使用が推奨されます。
■プレシェーブローションを活用する
粉とアルコールが主成分のローションを使うのがおすすめです。余分な皮脂を吸着し、肌と刃の摩擦抵抗を減らして滑らかに剃りやすくなります。
3. 最新!人気モデルの特徴と選び方
各メーカーの最新モデルには、それぞれ独自の強みと進化があります。気になるメーカーがあれば公式サイトをチェックしてみましょう!
パナソニック
『ラムダッシュPRO 6枚刃』
オープン価格(オンラインストア価格6万8310円)
最新の6枚刃モデルにはAIが搭載されており、ヒゲの濃さに応じてランプの色が変化し、剃り残しを視覚的に教えてくれる。また、手のひらサイズの超コンパクトな「パームイン」タイプも小回りが利き、出張やジム用に人気です。
▶ パナソニック メンズシェーバー 商品公式サイト
電気シェーバー「ラムダッシュ パームイン」シリーズ初の6枚刃モデル「ラムダッシュ パームイン PRO 6枚刃」。オープン価格で、市場想定価格はES-P690U(洗浄ポッド付き)が8万4000円前後、ES-P680Uが7万5000円前後、ES-P650Uが5万4000円前後となる。
パームインシリーズで初めて全自動洗浄充電器「パームインポッド」を用意。ES-P690Uに同梱し、その他のモデル向けには別売品として提供する。使用後のシェーバーをパームインポッドに置くと、洗浄、乾燥、充電を自動で行う。
フィリップス
『i9000 Prestige Ultra』
オープン価格(実勢価格7万4800円)
回転式の代表格です。直線的に動かすのではなく、「くるくると円を描くように回しながら剃る」のが正しい使い方です。スマホアプリと連動してヒゲの状態を確認できる機能もあります。
▶ フィリップス メンズグルーミング・シェーバー 公式サイト
ブラウン
『ブラウン NEVO シルクシェーバー』
オープン価格(市場想定価格7万4800円~)
往復式ですが、シルクのようになめらかな剃り心地が特徴です。サメ肌を模倣した微細な凹凸を搭載しており、肌の微細なでこぼこにフィットします。
▶ ブラウン 男性用電気シェーバー 公式ストア
ヤーマン
『ホットシェイブ スキンプロ』
3万8500円(オンラインストア価格)
美顔器メーカーならではの「RF(ラジオ波)」モードを搭載しています。肌を温めながら剃る「温剃り」により、めぐりを良くしてスキンケアとヒゲ剃りを同時に行えるのが魅力です。
▶ ヤーマン メンズシェーバー(HOT SHAVE)公式サイト
マクセルイズミ
『V8シリーズ』(5枚刃)
オープン価格(オンラインストア価格1万5800円)
コスパの高さが魅力です。「サステバ」という長寿命刃を搭載し、通常1.5~2年で交換が必要な替刃が約5年も持つため、お財布に優しいサステナブルな一台です。
▶ マクセルイズミ everedge IZUMI PREMIUM(サステバ)公式サイト
まとめ:シェーバーの買い時は「買いたい時」
電気シェーバーはスマートフォンや車のように年々進化し続けています。
新しいモデルを待ち続けるよりも、「今の自分に何が必要か」を分析し、欲しいと思ったタイミングで買い替えるのがベストな選択です。
文/DIME編集部




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