舞台は19世紀のイギリス、ドラえもんとのび太たちが21世紀の日本から時空を超えて大冒険!
南極、宝島、月、恐竜の世界、宇宙、そして空に浮かぶ理想郷と、様々な場所を舞台に大冒険を繰り広げてきた『映画ドラえもん』シリーズ。2026年2月に公開されたシリーズ45作目『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年公開の名作を再映画化したことでも大きな話題を呼んだ。実際、同作は週末観客動員ランキングでは6週連続第1位を記録。子どもから大人まで幅広い世代を魅了して、ロングランヒットを達成している。

そんな『映画ドラえもん』シリーズ46作目のタイトルが『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』、公開日が2027年3月5日(金)と決定した。
本作は19世紀のイギリスを舞台に、ドラえもんとのび太たちが、21世紀の日本から時空を越え、壮大な大冒険を繰り広げる完全オリジナルストーリー。
監督を務めるのは、TVアニメ「ドラえもん」に2020年より携わり、数々のエピソードを手掛けてきた森山瑠潮氏。本作で満を持しての『映画ドラえもん』シリーズ初参加となる。
脚本を手がけるのは、劇団「ヨーロッパ企画」の代表として、舞台『サマータイムマシン・ブルース』や『曲がれ!スプーン』など、時間やSFをテーマにした数々の人気作を生み出してきた上田 誠氏。舞台のほか、映画やテレビドラマなど幅広いジャンルで活躍しており、TVアニメ「ドラえもん」では2024年の誕生日スペシャル「のび太とギリシャのケーキ伝説」を担当している。
■本編映像初公開となる特報映像を解禁
「イギリス…!? ロンドンがあるとこ?」と、目を輝かせるのび太とともに、ドラえもんたちはタイムマシンで19世紀のイギリスへ。歴史を感じさせる当時のイギリスの街並みや、19世紀の衣装に身を包んだドラえもんとのび太たちの姿が次々と映し出され、これから始まる大冒険への期待が高まっていく。
さらに、ドラえもんの「出発、進行!」の掛け声とともに走り出すのは、光る線路を駆け抜ける本作のキーアイテム“蒸気時間車”。蒸気を上げながら時を超えて進むその姿は、これまでにない壮大な物語の幕開けを予感させるものだ。
しかし、映像は一転……。突然、画面が巻き戻され、ドラえもんがかぶっていたシルクハットが落下。「時間の流れが、変わってる!」と叫ぶドラえもんと、のび太たちを待ち受ける運命とは? 時を越えた物語の行方に注目だ。
<特報映像はこちらから>
■蒸気時間車とドラえもん&のび太のティザービジュアルも公開

蒸気時間車をバックに、19世紀のイギリスファッションに身を包んだドラえもんとのび太が描かれたティザービジュアルが完成。まるで19世紀の世界を訪れたドラえもんとのび太が、蒸気時間車とともに記念写真を撮っているかのような一枚となっている。
当時のイギリスを彷彿とさせるモノクロの色調が織りなすノスタルジックな雰囲気も印象的だ。「これは、過去と未来をつなぐ“時間”の物語――」というキャッチコピーも相まって、これから始まる大冒険への期待が高まる一枚と言えるだろう。
まだまだ多くの謎に包まれている『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』。今後の続報を待ちたい。
作品概要

公開時期/ 2027年3月5日(金)公開
タイトル/ 『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』
原作/ 藤子・F・不二雄
監督/ 森山瑠潮
脚本/ 上田誠
キャスト/ ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2027
構成/清水眞希




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