協同は、眼にかかるストレスを緩和することを可能にした世界初のタブレット「MYOFREE(マイオフリー)」を2026年10月13日~16日に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展する。
「視ることを控える選択肢」ではなく、「視環境ストレスを軽減しながら視る選択肢」を提供!
「MYOFREE」は、脳科学と眼科学の知見をもとに開発された、“視ながら休める”世界初のアイケアデバイス。国際特許の平行視画像生成技術により、専用眼鏡と独自技術で「平行視」の状態をつくり、約40cm先の画面を見ながら眼には約5m先を見ているような状態を実現。これにより、ピント調節に関わる眼の筋肉の緊張を和らげ、眼にかかるストレスを緩和する。
なお、得られる効果は人や使用環境によって異なるが、これまでの体験会(※)では約78%の人より高評価を得たとのこと。同社では、「デバイスを“使わない”のではなく、デジタル機器と視覚健康が共存する社会を目指し、教育・仕事・生活に新しい“視る”の選択肢を届ける」とアピールしている。
※MYOFREEの平行視による奥行き感や没入感に対して「良かった」と回答した人数を集計4会場・延べ932名のアンケート集計(2025年11月鈴鹿市ユナイテッド文化ホール、2026年3月鈴鹿市立図書館、同年4月協同本社、同年5月EDIX東京)
関連情報
https://www.myofree.co.jp/
構成/立原尚子




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