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スバルの新型「トレイルシーカー」で愛犬と初秋の河口湖 豪華ヴィラを目指す・後編【PR】

2026.09.18

スバルの新型車「トレイルシーカー」で河口湖エリアのグランピングヴィレッジを目指した”わんこと行くクルマ旅”

スバルの新型「トレイルシーカー」で愛犬と初秋の河口湖 豪華ヴィラを目指す・前編【PR】

スバルのフラッグシップバッテリーEV、SUV×ステーションワゴンの「トレイルシーカー」が登場 2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞のフォレスターなど…

スバルのバッテリーEV、SUV×ステーションワゴンとも言える「トレイルシーカー」で安心・安全に支えられ、訪れた河口湖エリアにあるグランピング施設、グランピングヴィレッジ富士河口湖。ボクたちは「トレイルシーカー」の車格に合う豪華極まるデラックスヴィラに滞在し、心地よく翌朝を迎えました。

朝食は自身でつくるホットドッグ。焼いたパンにソーセージ、ハム、チーズ、インゲン豆をトッピング。サラダ、フルーツ(この日はシャインマスカット)、ヨーグルト、牛乳もついています。

自称自動車評論犬!?アーモンドが犬目線で語る「トレイルシーカー」のドッグフレンドリーポイントとは

作りたてのホットドッグを頬張っていると、我が家の4代目自称自動車評論犬!?のアーモンドが、昨日から乗車して大満足に浸った「トレイルシーカー」の犬目線でのドッグフレンドリーポイントを説明したいと言い出しました。耳を傾けてあげてください。

●静かで滑らか、グラグラしない走行性能

まずはバッテリーEVならではの静かでスムーズ、かつ低重心でグラグラしない前後左右の姿勢変化の少なさがドッグフレンドリー。バッテリーEVの中にはアクセル操作に対してクルマの動きが鋭く、唐突なクルマもあるけれど、この「トレイルシーカー」は出足や加速時のクルマの動きが滑らかだから、終始、快適で安心して乗っていられたよ。

●後席のゆとりと快適感

犬の特等席は後席。シートヒーター付きの後席は広く、座面はフラット。ドッグベッドを設置したときの安定感も確認。後席エアコン吹き出し口もあるから暑い日の”わんこと行くクルマ旅”も快適そのもの。

●スマホでエアコンを車外から操作できる

「トレイルシーカー」はエアコンを出発前に操作し、あらかじめ車内を涼しくしておくことができるんだ。暑い時期、暑がりの犬にとって嬉しいポイント。

画像はイメージです

●パドルシフトによるスムーズな減速は犬にも優しい

パドルシフトは回生の強弱を自在にコントロールでき、左側のマイナス側を操作すれば減速エネルギーを使って充電する回生の度合いを4段階に変えることが可能。減速エネルギーをバッテリーに充電し、航続距離を伸ばすことができるほか、下手にブレーキを踏むよりずっとスムーズな減速が可能・・・とパパが言っていたけど、それって車内でどこかに掴まれない犬にとってもメリット絶大。愛犬とのドライブでは積極的に使ってほしい。

●キックセンサー付パワーバックドア

挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能・予約ロック機能付きのキックセンサー付パワーバックドアは、例えば飼い主が片手に荷物、片手で犬のリードを引いているような、両手がふさがっている状態でもリヤバンパー下に足先を出し入れするだけでバックドアの開閉が可能。

●パノラマビューモニターは飼い主・愛犬の安全にも直結

車体各所にあるカメラの映像をセンターインフォメーションディスプレイに表示し、死角になるエリアの確認をカメラでサポート。クルマのまわりをウロウロしている飼い主や犬も一目瞭然で安心・安全。さらに「トレイルシーカー」のAWDモデルのX-MODE選択時にはパノラミックビューモニターでピッチ角やロール角などの車両情報や、フロア下の路面状況を表示。安全確認をサポートしてくれるんだ。

●AC100V/1500Wコンセント

カーゴルームには、車内外で1500Wまでの電化製品が使えるAC100V/1500Wコンセントを装備。アウトドアや災害時に役立つのはもちろん、例えばアテにしていたドッグカフェが休業、満席で入れなくても、湯沸かしポットや簡易電子レンジなどを積んでおけば、安全で眺めのいい場所にクルマを停めて”どこでもドッグカフェ”を開店可能。

さて、朝食を終え、ヴィラのリビングスペースでゆったり。チェックアウトの11時に合わせて荷物を駐車場に運び、フロンドに寄って出発です。

「トレイルシーカー」の走りやすさを西湖に至る道幅の狭い道で実体験

帰路の河口湖エリアには道幅が極端に狭いカーブ、直角T字路もあるのですが、「トレイルシーカー」は全方向の直接視界の良さ、パノラマビューモニターの装備、そして最小回転半径5.6mという意外なほどの小回り性の良さ、そして落ち着き感と正確さある操縦性もあって、緊張することなくスイスイ気持ちよく走り抜けることができました。

「トレイルシーカー」が誇る先進の安全性能と運転支援機能とは

ところで、「トレイルシーカー」にはスバルが誇る安全性能・機能が満載。突然の回避操作にも素早くクルマが反応するe-スバルグローバルプラットフォームを基本に、前後独立モーター駆動式AWDによって各タイヤへの力の配分をモーターが緻密に素早く制御することでさまざまな道を安定して走れるのです。そして万一の予防安全として、“ぶつからない”をサポートする様々な機能も用意。

高速道路での加速と減速をアシストしてくれるレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、追従走行中のハンドル操作をアシストしてくれるレーントレーシングアシスト[LTA]、運転操作をさりげなくアシストして、安全なドライブを支えるプロアクティブドライビングアシスト[PDA]、車線からのはみ出しを防ぐレーンディパーチャーアラート[LDA]、そして降車時に接近する車両や自転車を知らせてくれる安心降車アシスト[SEA]、ハンズオフで渋滞の疲れを軽減Advanced Drive(渋滞時支援)などもフル搭載しているのですから頼りになります。

一般道で威力を発揮してくれたのがプロアクティブドライビングアシスト[PDA]。前方の車両、歩行者などに近づきすぎないようにハンドル・ブレーキをアシスト。カーブ走行時や交差点右左折時に適切な速度に減速するなど、安全かつスムーズに走れるように運転操作をサポートしてくれる安心感、安全性絶大の機能でした。

また、スバルのバッテリーEVに搭載されているS PEDAL DRIVEはスイッチをONにするとアクセルを戻した際の減速度が高まり、愛犬にも優しいスムーズな減速コントロールが可能。車間調整、下り坂などで大いに役立ちました。

東京~河口湖往復を無充電、好電費、余裕の航続距離残で達成!!

「トレイルシーカー」のバッテリー容量はまだまだ余裕。満充電で出発し、河口湖エリアまで走り、帰路の自宅までの距離約120km時点での航続可能距離は約280km。河口湖エリアには道の駅、コンビニなどに充電スポットがあることは「近くの充電スポットを教えて」といったボイスコントロールによってもインフォメーションディスプレイで確認できますが、今回は充電なしで帰路につくことができました!!さすが、一充電走行距離627kmですね(ET-HS20インチタイヤ装着車。ET-SS FWDは734km。ET-SSとET-HSのAWD18インチタイヤ装着車は690km/いずれもWLTCモード)。

帰路の首都高渋滞ではハンズオフドライブが威力を発揮

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)を使い中央フリーウェイを快適かつ安全に走り抜けたあと、首都高速に入ると渋滞。しかしここでも「トレイルシーカー」は快適そのもの。そう、渋滞時にも対応するレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)とともに備わるAdvanced Drive(渋滞時支援)が装備されているからです。渋滞時に一定の条件を満たすと車線維持・加減速・停車・発進操作をアシスト。ハンドルから手を離すことができ、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減。また、暑い日ならエアコン+シートベンチレーション(ET-HSのみに標準装備)で前席は涼しく、寒い日ならシートヒーターで前後席ともにポカポカしながらのドライブができるから快適です。

レーダークルーズコントロール作動画面
ハンズオフドライブ画面 撮影 青山尚暉
シートベンチレーション作動中

こうして1泊2日、「トレイルシーカー」でグランピングヴィレッジ富士河口湖を訪れた”わんこと行くクルマ旅”を、ボクたち、アーモンドの運転、乗車にかかわるストレスなしで終えることができました。そして何といっても「トレイルシーカー」は、紛れもなく、安心・安全・快適に支えられた、バッテリーEVとして文句なしの走りの楽しさと一充電走行距離を備えた、”わんこと行くクルマ旅”の大荷物も余裕で積み込める、飼い主にも愛犬にも優しい最高のドッグフレンドリーカーであることを実証できたのです。

グランピングヴィレッジ富士河口湖は森のガーデンドームもお薦め

そうそう、友人たちが泊まったグランピングヴィレッジ富士河口湖の森のガーデンドームは明るくオシャレな内装でベッド2台を完備。すぐとなりにはダイニング、ミニキッチン、客室温泉、トイレがあり、ネイチャー気分で快適に過ごせたそうです。

「トレイルシーカー」の車両本体価格はバッテリーEVの楽しさが凝縮されたET-SSのFWDが517万円、そのAWDが561万円。ナッパレザーシートなどの上級装備をまとったET-HS AWDが605万円。そして国からの補助金はなんと129万円(4年間の所有義務あり)!! ET-HS AWDモデルは476万円の実質価格で手に入ることに(撮影車のメーカーオプションを除く)。バッテリーEVのSUV×ステーションワゴンタイプのドッグフレンドリーカーを探しているなら、アウトドアライフにもぴったりな「トレイルシーカー」で決まりではないでしょうか。

企画・構成・文/青山尚暉
写真/雪岡直樹
スタイリング/nanae

スバル・トレイルシーカー

グランピングヴィレッジ富士河口湖

衣装協力/DOG DEPT

プロミュージシャンからいきなり自動車専門誌の編集者を経験した後、モータージャーナリストに。新車試乗記や自動車関連コラム、防災記事などを幅広い媒体で執筆。クルマのパッケージング、洗車”オタク”でもある。また、ドッグライフプロデューサーとしても活動。愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿厳選紹介、ドッグフレンドリーカー選びについて多方面で情報発信中。著書に「ぼくたちの外車獲得宣言」(リヨン社刊)、「すごい海外旅行術」(講談社刊)、「愛犬と乗るクルマ」(交通タイムス社刊)など。輸入車の純正ペットアクセサリーの開発にも携わっている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(1994年~。現在は小学館DIME推薦)。

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