敬老の日を含む5連休となる2026年のシルバーウィークだが、家族と旅行を計画している人もいるはずだ。グローバルホスピタリティ企業のIHGホテルズ&リゾーツが展開するエッセンシャルホテルブランド「ホリデイ・イン」の「ホリデイ・イン リゾート」では、敬老の日に合わせて三世代旅行におすすめの6施設を紹介している。「ホリデイ・イン リゾート」は、世界で展開する「ホリデイ・イン」ブランドの親しみやすさはそのままに、それぞれの土地の自然や魅力を身近に感じられるロケーションで、さまざまな施設やアクティビティが楽しめるリゾートブランドだ。各施設には子供向けの遊び心あふれる施設やサービス、親世代がくつろげる温泉やアクティビティ、祖父母世代が快適に過ごせるロケーションを備えており、家族の思い出作りにもぴったりだ。
『ホリデイ・イン リゾート ヴァナ ナヴァ ホアヒン』
・宿泊料金:2599THB~(1室1泊、税・サービス料込み)
https://www.ihg.com/holidayinnresorts/hotels/jp/ja/hua-hin/hhqhi/hoteldetail
タイ王室の保養地として知られるホアヒンに位置する「ホリデイ・イン リゾート ヴァナ ナヴァ ホアヒン」は、アジア初のウォーターパーク併設型ホリデイ・イン リゾート。年間を通じて温暖な気候で、日本が秋冬を迎える時期にもウォーターパークで滞在が楽しめる。宿泊者は、併設する「ヴァナ ナヴァ ウォータージャングル」を何度でも利用できて、20以上のアトラクションやいろいろなプールなど多彩な施設が楽しめる。ホテルは、293室の客室とスイートを備えており、キッズスイートは二段ベッドや遊び場を配した空間になっている。
『ホリデイ・イン リゾート サムイ ボプットビーチ』
・宿泊料金:7692THB~(1室1泊、税・サービス料込み)
https://www.ihg.com/holidayinnresorts/hotels/jp/ja/koh-samui/usmrt/hoteldetail
サムイ島のボプットビーチ沿いの「ホリデイ・イン リゾート サムイ ボプットビーチ」は、フィッシャーマンズビレッジの中心部にあるビーチフロントリゾート。9棟の建物からスタンダードルームからファミリースイートまで、家族構成や旅のスタイルに合わせて203室から選べる。周辺にはビーチフロントのレストランやカフェ、ブティックショップ、ウォーキングストリート・ナイトマーケットが点在しており、ビーチリゾートとローカルカルチャーの両方が楽しめる。館内にキッズクラブやファミリー向けプール、3つのレストラン、フィットネスセンターなどがあるので、施設内でも街歩きやナイトマーケットでも家族の過ごし方に合わせて自由な滞在を楽しめる。
『ホリデイ・イン リゾート ビンタン ラゴイビーチ』
・宿泊料金:138SGD~(1室1泊、税・サービス料込み)
https://www.ihg.com/holidayinnresorts/hotels/jp/ja/bintan/bnibl/hoteldetail
インドネシア・ビンタン島に2025年2月にグランドオープンした「ホリデイ・イン リゾート ビンタン ラゴイビーチ」は、家族でアイランドステイが楽しめる。バンダル ベンタン テラニ フェリーターミナルから車で約10分、ラゴイビーチも徒歩圏内に位置している。周辺にはマングローブ林、プラザ・ラゴイ、トレジャーベイ・ラグーン、サファリ・ラゴイなどのスポットが点在。館内は、ふたつの屋外プール、スイムアップバー、オールデイダイニング、カフェ、24時間営業のフィットネスセンターなどがあり、「マングローブハウス キッズクラブ」には自然をテーマにしたアクティビティもある。
『ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢』
・料金:5万5000円~(2名1室1泊、税・サ込み)
https://karuizawa.holidayinnresorts.com/offers/anniversary-all-inclusive-stay/
2026年9月に開業1周年を迎える「ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢」は、浅間山を望む北軽井沢の自然に包まれた標高1300mの高原に位置するオールシーズンリゾート。天然温泉の露天風呂、屋内プール、キッズスペース、ジム、サウナ、ゴルフ場などがあり、季節や世代に合わせた滞在が楽しめる。開業1周年を記念して9月限定で利用できる「【Anniversary】All-Inclusive Stay」を提供しており、プランには朝食とディナービュッフェ、ディナーやラウンジでのフリーフロー、客室内のドリンクサービスなどが含まれる。対象アクティビティや14時までのレイトチェックアウトも利用できるので、ゆったりと利用できる。
・予約期間:~2026年9月29日/宿泊期間:2026年9月1日~2026年9月30日
『ANAホリデイ・イン リゾート信濃大町くろよん』
・宿泊料金:3万9000円~(天然温泉ビューバス付新館 プレミアム和洋室/1室1泊、税・サ込み)
https://kuroyon.holidayinnresorts.com/
北アルプスの自然に囲まれた「ANAホリデイ・イン リゾート信濃大町くろよん」は、立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口まで車で約15分、白馬エリアまで車で約30分と周辺観光の拠点として利用しやすい。館内に葛温泉から引いた天然温泉、屋内温水プール、キッズクラブ、レストラン、リゾートセンターも備えている。2025年9月にオープンした新館「プレミアム和洋室」では、ダブルベッド2台に加えて和室スペースに布団2組を用意できるので、子供を含めて最大6名まで同室で滞在できる。三世代の大人数旅行でも快適に過ごせそうだ。
『ANAホリデイ・イン リゾート宮崎』
・宿泊料金:2万8000円~(1室1泊)
https://www.anahirmiyazaki.com/
太平洋を望む「ANAホリデイ・イン リゾート宮崎」は、青島エリアに位置するオーシャンフロントリゾート。客室や展望温泉から青島の海を一望でき、館内には季節営業のプールや和洋中の多彩なレストランがある。ホテル前のビーチは、サーフィンやボディボードなどのマリンアクティビティを楽しめる。隣接する「こどものくに」内の知福川は、SUPやリバーカヌーも体験可能。比較的温暖な気候の宮崎は、10月頃まで海辺でのレジャーが楽しめるという。
今回は国内外からピックアップされているので、家族の旅行プランを組み立てやすい。大人から子供まで楽しめそうな施設も多そうなので、祖父母と孫の思い出作りの旅としても選びやすそうだ。
https://www.ihg.com/content/jp/ja/japan/our-brands
構成/KUMU




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