EZVIZは、次世代ビデオドアホン「HP5」の日本向けカスタムモデルをAmazon.co.jpにて販売開始した。販売価格は32,980円(2026年9月13日時点)。
AIによる人物検知やスマートフォンからの遠隔操作に対応
「HP5」は、7インチの大画面タッチパネルと3MP高画質カメラを搭載し、来訪者の様子を見やすく確認できるビデオドアホン。AIによる人物検知やスマートフォンからの遠隔操作にも対応し、外出中でも来訪者への応対が可能だ。
さらに、EZVIZ対応のカメラやドアホン、スマートロックなどのホームセキュリティ機器を屋内モニターからまとめて管理できるほか、既存の2線式配線を活用した設置にも対応する。
■主な特徴
・7インチタッチパネル&玄関になじむ超薄型デザイン
7インチの大画面タッチパネルを採用し、来訪者の様子を見やすく確認できるうえ、通話や各種設定もタッチ操作で直感的に行なうことが可能。さらに、圧迫感を抑えた超薄型デザインなので、玄関に設置しても空間になじみやすく、すっきりとした住空間を演出する。
・AIによる人物検知機能で、来訪者をスマートに通知
AIによる人物検知機能を搭載し、人の動きを検知するとスマートフォンへリアルタイムで通知。宅配便の配達員など、玄関先への来訪も外出先からすぐに確認できるため、荷物の受け取り状況の把握にも役立つ。また、検知感度や検知エリアを設定できるため、不要な通知を抑えながら、必要な情報を効率よく受け取れる。
・双方向通話&スマートフォン遠隔操作で、外出先からも応対
スマートフォンを通じて外出先から来訪者と双方向通話ができる遠隔操作に対応。また、室内モニターは2.4GHz・5GHzのWi-Fiに対応し、安定した通信環境で快適な遠隔操作をサポートする。さらに、ボイスチェンジャー機能も搭載。声を変えて応対することで、プライバシーに配慮しながら、安心して来訪者とコミュニケーションを取ることができる。
・2線式配線対応でかんたん設置。戸建てやマンションにも
屋外ビデオドアホンと大画面の屋内モニターを組み合わせた設計で、来訪者とのコミュニケーションから住まいの安心まで、スマートにサポートする。また、既存の2線式配線をそのまま利用でき、4線式システムにも対応。大掛かりな配線工事を抑えながら、スムーズな設置を実現。一戸建てやマンションなど、さまざまな住まいに設置しやすく、既存のインターホンからスマートなビデオドアホンへの買い替えにも導入しやすい設計となっている。
・ホームセキュリティを一元管理。複数の機器をひとつの画面に
EZVIZ対応のカメラやドアホン、スマートロックなどのホームセキュリティ機器と連携し、屋内モニターからまとめて管理することが可能。ひとつの画面から映像の確認や対応機器の操作を行なえるため、複数の機器を個別に操作する手間を減らし、より便利で快適なホームセキュリティ環境を実現する。
・最大512GBのmicroSDカード&暗号化クラウドでデータを保存
撮影した映像やデータは、最大512GBのmicroSDカードに保存できるほか、EZVIZ CloudPlayによる暗号化クラウド保存にも対応。利用スタイルや必要な保存容量に合わせて保存方法を選択でき、日常の見守りや防犯対策にも活用できる。
製品情報
https://www.ezviz.com/jp/product/hp5-jp/483847
構成/立原尚子




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