三ツ谷電機は、電気酒燗器「のんべえ横丁極」の先行予約販売を応援購入サービス「Makuake」にて開始した。
新潟県燕市の職人が手がけたステンレスちろりを標準付属!
「のんべえ横丁極」は、累計5万台以上の販売を記録した人気電気酒燗器「のんべえ横丁」の上位モデル。最大の特徴は、35℃~90℃の幅広い温度調整に対応しているところ。人肌燗からぬる燗、上燗、熱燗、飛切燗、ひれ酒まで楽しめるのはもちろん、缶詰やレトルト食品も温められるので、燗酒とおつまみを1台でまかなえる“晩酌家電”として使用できるのだ。
また、「40℃」(ぬる燗)、「45℃」(上燗)、「50℃」(熱燗)、「80℃」(ひれ酒・缶詰)、「90℃」(レトルト)の5つの温度をプリセットしているので、それぞれに最適な温度をワンタッチで簡単に設定することが可能。さらに、35~90℃まで1℃刻みで自由に温度を調整することもできる。
このほか、新潟県燕市の職人が手がけたステンレスちろりを標準付属しているのも嬉しいポイント。陶器の徳利よりも熱伝導率が高いので、全体へ均一に熱が伝わりやすく、お酒の温度ムラを防ぐことができる。
本体サイズは縦135×横135×高さ220mm、重量は520g。電源コード長は150cm。セット内容は本体、ステンレスちろり(2合用)、取り出しカップ。
プロジェクト期間は2026年12月30日までで、製品は10月末から順次配送予定。一般販売予定価格は16,500円だが、「Makuake」では9月13日現在、12,375円~応援購入受付中だ。
関連情報
https://www.makuake.com/project/shibaden6/
構成/立原尚子




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