ランニング中に脚や膝の痛み・違和感を覚えたとき、あなたはどうしているだろう。40代になり、身体の変化を感じ始めた男性ランナーは、その痛みとどう向き合っているのだろうか。
ピップのスポーツケア用品ブランド「プロ・フィッツ」は、月1回以上ジョギング・ランニングを行う40代男性150名を対象に「ランニングに関する調査」を実施したので、結果を紹介しよう。
40代男性ランナーは“痛み我慢気質”であることが判明
ピップの調査によると、40代男性のうち35%が月に1回以上ジョギング・ランニングを行っていることが判明<図1>。
40代男性ランナー150名への調査では、「健康」を目的に走る方が最も多いことが分かった<図2>。実際に、92%が「自分は同世代の人に比べて健康(元気)な方だ」と思っている<図3>。
一方で75%が、ジョギング・ランニングで痛みや違和感を抱いており<図4>、そのうち91%が痛みを“我慢”した経験があることも判明<図5>。
「大したことではないと思った」 「我慢できる程度の痛みだと思った」等の理由で、痛みを認識しながら、我慢してしまう傾向があることが伺える<図6>。
痛みや違和感の我慢は、ランナーにとって重大な問題となる。痛みを感じる場合は耐えるのではなく、練習を休止し、適切なケアを行うことが大切だ。筋肉や関節をサポートするスポーツケア用品の活用もおすすめ。
プロ・フィッツは、ランナーをサポートするスポーツケア用品を展開している。ブランドサイトでは、サポーターやテーピングを用いた正しいケア方法も紹介し、健康なランニングライフを支援していくとのこと。
調査概要
調査名:ランニングに関する調査
調査対象者:月1回以上ジョギング・ランニングを行う全国の40代男性150人
調査日:2026年9月1日~2日
調査方法:インターネット調査
調査主体:ピップ株式会社
調査実施機関:アイブリッジ株式会社
関連情報
https://www.pipjapan.co.jp/products/
構成/Ara




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