コクヨは同社が展開する<Campus>ブランドの新製品として、速く書いても、いい文字が書きやすい(※)筆記具「キャンパス マジックフィット」を2026年9月16日より発売する。
丸軸と六角軸それぞれの長所を組み合わせた独自設計で指にフィットしやすいグリップを採用。シャープペンシルとゲルインクボールペンの2種類をラインアップしている。
メーカー希望小売り価格(税別)はシャープペンシル 450円、ゲルインクボールペン 150円。シャープペンシル用替え消しゴムは120円。
※「速く書いても、いい文字が書きやすい」とは、速記時と丁寧書き時の文字の差が小さい状態を指す。日本の中高生111名を対象とした主観評価において、速記時とていねい書き時の筆記を比較した結果、速記時でもていねい書きに近い文字が書けると回答した人が約半数(シャーペン56%、ゲルペン47%)を占めた。
「キャンパス マジックフィット」のグリップについて
グリップには、丸軸の指当たりの良さと六角軸の握りやすさ、それぞれの長所を組み合わせた独自の「六角エアポケット構造」を採用。六角形状に配置した6つのエアポケットが握る力に応じて変形することで、指の形にフィットしていく。
また、表面には細かな凹凸を施したグリップ力のあるダイヤモンドテクスチャ加工を施すことで、より握りやすい設計となっている。

■〝まなびかた〟ブランドへと進化を遂げた<Campus>
<Campus>は2025年9月、これまでのノートブランドという枠組みを超え、学生一人ひとりのまなびを支える”まなびかた”ブランドへと進化を遂げた。
文具を用いたまなびかたのヒントやアイデアを〝まなびレシピ〟として届けることで、モノとコトの両面から学生の学びに寄り添うことを目指すという。このリブランドを経て、<Campus>は新たに「筆記具市場」へ本格参入する。
同社では本件に関して「ノートにとどまらず、学生の学習シーンを包括的に支える総合文具ブランドへとさらにラインアップを拡充します」とコメントしている。
「キャンパス マジックフィット シャープペンシル」の主な特徴
■筆記箇所が見やすいスリムなペン先
ペン先にはスリムな金属製ペン先を採用。筆記箇所が見やすいため、細かな文字や図表の書き込み、定規を使った線引きも容易になった。

■よく消えるロング消しゴム付き
本体には、回して繰り出して使える「よく消える(※)ロング消しゴム」を搭載。一般的なシャープペンシルに付属する消しゴムより長いため、交換頻度を抑えながら、書く・消すを一本で行なえる仕様を実現している。
※ 同社比

■用途に合わせて選べる3つの芯径
芯径は0.3mm・0.5mm・0.7mmの3種類をラインアップ。細かな書き込みから通常時の筆記まで、好みや用途に合わせて選ぶことができる。

■製品ラインアップ
本体色は0.3mmのブラック、グリーン、ピンク、0.5mmのブラック、グリーン、パープル、ホワイト、イエロー、0.7mmのブラック、グリーンをラインアップしている。

https://kokuyo.jp/pr/campus/magicfit-mechanical-pencil/
「キャンパス マジックフィット ゲルインクボールペン」の主な特徴
■ノートを汚しにくい速乾インクを採用
速乾性に優れたゲルインクの採用により、筆記後に手が触れてもインクが広がりにくく、ノートをきれいに保ちやすい。

■筆記箇所が見やすい段差付きペン先
ペン先に段差を設けることで、紙面が見やすく、細かな文字やマーキングもしやすい。

■学習シーンに合わせて選べるボール径
ボール径は0.4mm・0.5mmの2タイプ。教科や用途、好みに合わせて選ぶことができる。

■製品ラインアップ
カラーインクタイプは黒、赤、青、ピンク、橙、水色、黄緑、緑の8色のインク色をラインアップ。カラーボディタイプは黒インクで、本体色はブラック、ブルー、パープル、グレー、イエローの5色が用意されている。

https://kokuyo.jp/pr/campus/magicfit-gel-pen/
ラインマーカー「キャンパス エニーライナー」も同日発売
<Campus>ブランドの筆記具シリーズとして、「キャンパス マジックフィット」に加えて、独自開発のインクでノートやプリントでも裏うつりしにくく、ノートをきれいにまとめやすいラインマーカー「キャンパス エニーライナー」も同日に発売される。

◎商品の詳細はこちらから。https://www.kokuyo.com/news/release/260909st2/
構成/清水眞希




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