小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ホンダ「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で行く初秋の熱海”わんこと行くクルマ旅”前編【PR】

2026.09.15

今、話題のホンダの小型EV「Super-ONE」は現代に蘇ったシティターボⅡ!?

今、自動車業界、自動車ユーザーのあいだで大きな話題になっているEV(電気自動車)がこのホンダSuper-ONE。日常の移動を刺激的な体験へ進化させ、EVの新しい価値を提供してくれるとのこと。軽電気自動車の「N-ONE e:」をベースに全幅を拡大した専用シャシーや車内での体験を豊かなものにする多彩な仕掛けによって、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指した小型EVです。

動画でもチェック

そのブリスターフェンダーから、1983年10月にデビューし、ブルドッグの相性で親しまれたシティターボⅡを思い出す人も多いはず。そう、「Super-ONE」は現代にEVとして蘇ったシティターボⅡなのかも知れません。

ホンダ「Super-ONE」純正アクセサリー装着車「BULLDOG STYLE」
ホンダ・シティターボⅡ
普通充電ポートと急速充電ポートを完備

今回、我が家のキャバリアのアーモンドとともに、ホンダアクセスの純正アクセサリーで「BULLDOG STYLE」に仕立てられ、愛犬用純正アクセサリー「Honda Dogシリーズ」を装備した「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で初秋の”わんこと行くクルマ旅”に出かけることに。

ホンダの走りへのこだわりが詰まった「Super-ONE」

「Super-ONE」のボディサイズは全長3850×全幅1575×全高1615mm(N-ONE e:は全長3395×全幅1475×全高1545mm)。ホイールベースはN-ONE e:と同じ2520mm。しかしトレッドを広げ、それを強調するかつてのホンダ・シティターボⅡを彷彿させるハイコントラストサーフェスなブリスターフェンダーで武装。タイヤも幅広い185/55R15サイズのスポーティータイヤを組み合わせ、さらに専用セッティングされた足回りを持つなどのこだわり、徹底ぶりにも注目です。

BOOSTモードでは最高出力が64psから95psにUP!!

電動パワーユニットは軽EVのN-VAN e:や軽乗用EVのN-ONE e:と同じe-Axleを搭載(モーター・減速機・インバーターを一体化した電動駆動ユニット)。29.6kWh薄型ハイトバッテリーパックを車体床下ほぼ中央に配置し、同クラスのEVと比べ250~300kgも軽量に仕上げられ、低重心、ワイドトレッド、スポーツタイヤの組み合わせでスポーティーな走り、高い旋回性能を実現しています。さらに軽自動車の64ps自主規制を解放した最大約95psをBOOSTモードで実現。疑似エンジン音を車内のスピーカーから発することで、まるでエンジン車のライトウェイトスポーツカーに乗っているかのようなファンで刺激的な走りも楽しめるのです。

紫色のスイッチでBOOSTモードON
パープル色になるブーストモード専用画面

かつてのシティターボⅡを知る人にとっても、シティターボⅡを知らない若い世代の人にとっても、このちょっぴりヤンチャに見える「Super-ONE」は大いに魅力的に感じられるはずで、なおかつEVに乗ることを躊躇していた人のハードルを一気に下げてくれるに違いありません。EVで気になる一充電走行可能距離はWLTCモードで274kmと十二分。

装着されていた純正アクセサリーをエクステリアアイテムから一挙紹介

まずはチャージイエロー&ブラックの2トーンカラーに塗られた「Super-ONE」純正アクセサリー装着車のエクステリアパーツから紹介しましょう。

(1) LEDフォグライト バイカラー

色濃度の違うクリアとイエローの2色を切り替えることができるLEDフォグライトで、エクステリアアイテムの中でも特に人気が高い。

(2) デカール BULLDOG

赤文字のデカールでフロントバンパー、フロントドア左右、テールゲート用がセットになっています。シティターボⅡを彷彿させるだけでなく、愛犬仕様のドッグフレンドリーカーとしてもピッタリではないでしょうか。

(3) デカール ピンストライプ

シティターボⅡが発売された80年代にも流行っていたのがボディサイドのピンストライプタイプのデカール。シルバー色でフロントフェンダー・フロントドア・リアドア・リアフェンダー用左右セットになっています。ボディサイドのアクセントとして欠かせないアイテムと言えるでしょう。

(4) デカール センターストライプ

マッドグレー色の幅広センターストライプのデカールで、ボンネット・ルーフ・テールゲート(アッパー)・テールゲートスポイラー用となります。なお、「テールゲートスポイラー」と同時装着する場合はテールゲート(アッパー)・テールゲートスポイラー用デカールは未使用。

(5) テールゲートスポイラー

「Super-ONE」のスタイリングをさらにスポーティーなものに、迫力あるものにしてくれるのがクリスタルブラック・パールの「テールゲートスポイラー」。

(6) ブラックエンブレム

ホンダアクセスの定番純正アクセサリーが「ブラックエンブレム」。ブラッククロームのHマーク 1個+Hondaエンブレムに加え、純正アクセサリーだけに設定された車名ロゴのエンブレムが「Super-ONE」のスタイリングを一段と精悍な表情にしてくれるマストアイテム。

(7) アルミホイールME-027

「Super-ONE」の足元を引き締めるベルリナブラック塗装の15インチアルミホイール。

(8) ペットセンターキャップ(肉球)

さりげなく愛犬アピールができるHonda Dogシリーズならではの肉球デザインのアルミホイール用センターキャップ。肉球部がブレードシルバー、ベース部はベルリナブラック。

「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で熱海の愛犬同伴専門リゾートホテルを目指す”わんこと行くクルマ旅”

さて、前夜に充電を行った「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で目指すのは、今、再び脚光を浴びている伊豆・熱海に2024年12月に開業し、今では駐車スペースにEV用普通充電器4基を設置しているゆるり熱海with DOGSです。「Super-ONE」の実航続距離なら我が家から熱海までの約120kmは余裕、無充電で行けるのですが、やはり帰路のことを考えると目的地に充電設備があると安心感が違います。フロントに普通充電、急速充電のポートを備えた「Super-ONE」の充電時間は高速道路のSA/PAなどにある50kWの急速充電で約30分。自宅、およびゆるり熱海with DOGSにある6kWの普通充電でも約4.5時間。宿に停めている間に満充電になるのです。

「Super-ONE」の注目すべき装備類とは?

ここで、「Super-ONE」の愛犬連れドライブでの安心・安全を一段と高めてくれる装備についても紹介しましょう。

(1) Google搭載9インチHonda CONNECTディスプレー

「Super-ONE」にはテクノロジーがサポートする先進のEVライフを満喫できるコネクティッド技術のHonda CONNECTを搭載。スマートフォンアプリでバッテリー残量や充電開始時間指定など車両の通信を活用したさまざまな機能が利用できます。さらにGoogleが搭載され、走行中でも「OK Google」で目的地変更、スポット検索もOK。愛犬連れだからこその臨機応変のドライブが可能になるのです(あてにしていたドッグカフェが突然の休業中といった場合の目的地変更、万一の際の動物病院検索など)。

(2) Honda SENSING

「Super-ONE」には最新の先進運転支援機能のHonda SENSINGが搭載されています。広い水平画角のフロントワイドビューカメラと前後8つのソナーセンサーで安全運転をサポート。とくに渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)、トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)は高速道路でのロングドライブ、渋滞時のドライバーの運転負荷を軽減。運転疲れすることなく目的地にたどり着くことができ、愛犬と元気ハツラツのまま目いっぱい滞在を楽しむことができるのです。

(3) SOSコールとトラブルサポートボタン

愛犬とのドライブで万一の際も、オペレーターにつながるSOSコールとトラブルサポートボタンがあるので安心。使わないに越したことはない機能ですが、あるとないのとでは安心感が違います。

「Super-ONE」純正アクセサリー装着車の快適無比なドライブで初秋の熱海を目指す

後席にHonda Dogシリーズの「ペットシートサークル」をセットしてアーモンドを乗せ我が家を出発。「Super-ONE」純正アクセサリー装着車は驚くほど快適でした。100%モーターで走るEVですから静かなのは当然として、乗り心地の素晴らしさが印象的。ドシリとしていながらまるで上級車に乗っているかのような上質さ、快適感があるのです。東京からゆるり熱海with DOGSまでは約2時間半のドライブですが、運転、乗車にかかわるストレスは皆無に近く、まずは熱海のランチスポットに到着。そして午後3時、ゆるり熱海with DOGSに無事、到着したのです。何しろ、我が家の4代目自称自動車評論犬!?のアーモンドが、あまりの静かさと快適さに、出発してすぐにスヤスヤと眠ってしまったほど。うるさく乗り心地の悪いクルマだと、落ち着かず、寝ているどころではありません。見た目はヤンチャっぽい「Super-ONE」ですが、とりわけNORMALモードにセットして走れば、想像以上にドッグフレンドリーなクルマであることが際立ちます。

中編に続く。

中編では「Super-ONE」のインテリア、高速道路での愛犬も快適至極な走行性能、東名高速道路・海老名SAで行った充電中の愛犬との裏技的過ごし方、純正アクセサリーのインテリアアイテム、ゆるり熱海with DOGSの滞在の様子、ボクたちもアーモンドも満足した夕食などについて報告する予定です。

海老名SAの充電器は上下ともに現在工事中で1基のみ稼働
ゆるり熱海with DOGS
ゆるり熱海with DOGSのルーフトップドッグラン
ゆるり熱海with DOGSの客室例

ホンダ「Super-ONE」
ホンダアクセス「Super-ONE」純正アクセサリー
ホンダ純正愛犬用アクセサリー Honda Dogシリーズ
ゆるり熱海with DOGS

企画・構成・文/青山尚暉
写真/雪岡直樹
スタイリング/nanae
協力/DOG DEPT

●ホンダ「ステップワゴン e:HEVスパーダ」のEmotional Black Solidコーディネートで愛犬と訪れた初夏の那須高原プレミアムドッグヴィラの記事はこちらから

前編

ホンダ「ステップワゴン e:HEVスパーダ」のEmotional Black Solidコーディネートで愛犬と訪れた初夏の那須高原プレミアムドッグヴィラ・前編【PR】

ファミリーミニバンとしてだけでなくドッグフレンドリーカーとしても定評あるのがステップワゴン ファミリーミニバンとしてだけでなく、ドッグフレンドリーカーとしても定…

中編

ホンダ「ステップワゴン e:HEVスパーダ」Emotional Black Solidコーディネートで愛犬と訪れた初夏の那須高原プレミアムドッグヴィラ・中編【PR】

今年で20周年を迎えるHonda Dogシリーズをフル装備した「ステップワゴンe:HEVスパーダ」の「Emotional Black Solidコーディネート」…

後編

ホンダ「ステップワゴン e:HEVスパーダ」のEmotional Black Solidコーディネートで愛犬と訪れた初夏の那須高原プレミアムドッグヴィラ・後編【PR】

わが家の歴代自称自動車評論犬!?たちが認めたドッグフレンドリーカーが「ステップワゴンe:HEVスパーダ」の「Emotional Black Solidコーディネ…

プロミュージシャンからいきなり自動車専門誌の編集者を経験した後、モータージャーナリストに。新車試乗記や自動車関連コラム、防災記事などを幅広い媒体で執筆。クルマのパッケージング、洗車”オタク”でもある。また、ドッグライフプロデューサーとしても活動。愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿厳選紹介、ドッグフレンドリーカー選びについて多方面で情報発信中。著書に「ぼくたちの外車獲得宣言」(リヨン社刊)、「すごい海外旅行術」(講談社刊)、「愛犬と乗るクルマ」(交通タイムス社刊)など。輸入車の純正ペットアクセサリーの開発にも携わっている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(1994年~。現在は小学館DIME推薦)。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。