HTC NIPPONは、AIグラス「VIVE Eagle」のラインアップに、新しいフレームデザイン「ラウンド」を追加すると発表した。価格は82,500円~。なお、HTCオンラインストアおよびAmazonでの販売を予定しており、発売日は後日VIVE公式サイトにて案内するとしている。
3K動画撮影、スローモーション、ライブ配信、リアルタイム翻訳など、VIVE Eagle共通の主な機能もアップデート
「VIVE Eagle」は、本年4月に日本国内で発売が開始されたAIグラス。これまで、シャープでモダンな印象のスクエアタイプのみを展開していたが、今回、柔らかな曲線を生かしたラウンドタイプを新たに追加。カラーはブラックとブラウンの2色展開で、レンズはサングラス、クリアレンズ、調光レンズ(ブラックのみ)の3種類から選択できる。
また、「VIVE Eagle」のソフトウェアをアップデートし、3K動画撮影、スローモーション、YouTube/Twitchへの一人称視点でのライブ配信、リアルタイム翻訳など、日常の使い勝手を高める機能を拡充。もちろん、これらは「ラウンド」だけの機能ではなく、現在販売中の「スクエア」でもソフトウェアアップデートにより利用できる。
さらに、VIVE AI Plus / ProによるAI体験の拡張に加え、長時間の利用をサポートする新アクセサリー「VIVE Power Boost」も登場。「VIVE Power Boost」は、重量8gの外付けバッテリーで、最大80%分のバッテリー容量を追加可能だ。
関連情報
https://www.vive.com/jp/product/vive-eagle/overview/
構成/立原尚子




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