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日本国内で販売数の多いリファービッシュスマホTOP3、3位iPhone 14/128GB、2位iPhone SE(2022)/128GB、1位は?

2026.09.11

リファービッシュ品とは、中古品として回収された電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能で正常作動が確認されている整備済製品のことだ。

Back Market Japanはこのほど、日本、米国、欧州(仏・英・独・西)のBack Marketで取り扱ったリファービッシュスマートフォンの販売台数における実績データをもとに「2026年8月リファービッシュスマホ販売数」ランキングを発表した。

2026年8月リファービッシュスマホ販売数ランキング

日本のリファービッシュスマートフォン販売数ランキングでは、「iPhone SE(2022)64GB」が1位となり、以下、2位「iPhone SE(2022)128GB」、3位「iPhone 14 128GB」、4位「iPhone 15 128GB」、5位「iPhone 13 128GB」、6位「iPhone 15 256GB」、7位「iPhone 13 mini 128GB」、8位「iPhone 16e 128GB」、9位「iPhone SE(2020)64GB」、10位「iPhone 12 64GB」と続いた。

米国では「iPhone 14 128GB」が1位となり、以下、2位「iPhone 15 128GB」、3位「iPhone 13 128GB」、4位「iPhone 12 64GB」、5位「iPhone 15 Plus 128GB」と続いた。

欧州では「iPhone 15 128GB」が1位となり、以下、2位「iPhone 14 128GB」、3位「iPhone 17 256GB」、4位「iPhone 13 128GB」、5位「iPhone 15 Pro 128GB」と続いた。

今回の販売数ランキングでは、日本・米国・欧州のすべての地域において、高性能モデルへの需要の移行が引き続き見受けられる。日本市場ではiPhone SE(2022)が引き続き上位にランクインする一方で、iPhone 16eが初めてランクインした。米国市場ではiPhone 15 Plus、欧州市場ではiPhone 15 Proなど、高性能モデルが根強い人気を維持する結果となった。

今回のランキングを受けて、Back Marketの担当者は以下のようなコメントをしている。

「日本市場では、iPhone SE(2022)が引き続き1位・2位を独占し、手頃な価格と実用性を兼ね備えたモデルへの強い需要がうかがえます。一方で、今回初めてiPhone 16eがランクインしたことから、iPhoneの新モデル発表が近づく中、需要の中心がより新しいモデルへと移行するのではないかと予測しています。米国および欧州市場では、iPhone 15 ProやiPhone 15 Plusといった高性能モデルのランクインが定着しており、特に欧州市場では昨年発売されたiPhone 17が第3位にランクインする結果となりました。日本と欧州でランクインしたiPhone 16eやiPhone 17といった新しいモデルに関しては、今年のiPhone新モデル発売以降も価格が下がる可能性が高いことから、今後もさらに需要が加速すると見込んでいます」

出典元:Back Market Japan株式会社

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

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