小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

KTMがグラフィックを刷新したエンデューロバイク「300 XC-W HARDENDURO」の2027年モデルを発表

2026.09.11

KTM Japanは、2026年9月4日、2027年モデルの「300 XC-W HARDENDURO」を発表した。この300 XC-W HARDENDUROは、数々のチャンピオンシップを制してきた経験とレーシングDNAをもとに開発された、KTMエンデューロラインアップの最高峰モデルとなる。

HARDENDURO専用パーツを装備

300 XC-W HARDENDUROは、登場以来、KTMエンデューロラインアップの中でも、最も過酷な地形や世界屈指のハードなレースに挑むライダーのために開発された、妥協のないモデルとして確固たる地位を築いてきた。

レースで勝利を重ねてきた実績あるプラットフォームをベースに、2027年モデルの300 XC-W HARDENDUROは、ショールームを出たその瞬間から最高レベルのパフォーマンスを求めるライダーに、究極のREADY TO RACEパッケージを提供する。

世界で最も過酷なハードエンデューロイベントを制し、長年にわたるレース活動を通じて進化を続けてきた300 XC-W HARDENDUROは、今なお、このカテゴリーのベンチマークであり続けている。軽量な2ストロークエンジンならではのパフォーマンス、卓越したトルク特性、そして厳選されたプレミアムコンポーネントを融合。極限のコンディションで真価を発揮するために生み出された、まさに究極のハードエンデューロマシン。

2027年モデルでは、HARDENDURO専用グラフィックを刷新。KTMエンデューロラインアップにおけるプレミアムモデルとしての存在感をさらに高めるとともに、スタンダードのKTM XC-WシリーズやKTM EXC 6DAYSモデルとの違いを明確にしている。

しかし、HARDENDUROの名が示すとおり、このモデルの魅力は外観だけではない。最も過酷な地形を攻略し、表彰台の頂点を狙うために設計されている。KTMエンデューロラインアップのほかのモデルとは一線を画す、以下のHARDENDURO専用パーツを装備している。

・HARDENDURO専用グラフィック
・オレンジフレーム
・HARDENDURO専用バーパッド
・グレーのソフトODIロックオングリップ
・ブラックのリブ付きDiamante Factoryシート
・マップセレクトスイッチ
・オレンジのFactoryフレームプロテクターセット
・ブラックのExcelリム、ブラックスポーク、オレンジハブ、オレンジスポークニップルで構成されたFactoryホイールセット
・Metzeler 6Days Extremeタイヤ(リアはソフトコンパウンド)
・ラップアラウンドハンドガードキット
・ラジエーターファン
・ブラックアルマイト仕上げのCNC加工トリプルクランプ
・ベースバルブ・プリロードアジャスターを備えたWP XACTクローズドカートリッジフロントフォーク
・スキッドプレート
・フローティングフロントブレーキディスク
・フロントブレーキディスクガード
・ソリッドリアブレーキディスク
・リアブレーキ用セーフティーワイヤー
・オレンジのリアブレーキディスクガード
・オレンジのSupersprox Stealthリアスプロケット
・オレンジのオイルプラグ
・クラッチスレーブシリンダープロテクター
・フロントおよびリアのプルストラップ
・ブラックアルマイト仕上げのエンジンハンガー

2027年モデルの300 XC-W HARDENDUROは、9月からマッティヒホーフェン工場で生産を開始する予定。競技でライバルを圧倒するだけでなく、KTMエンデューロラインアップにおけるハードエンデューロ性能の究極形として、その名声をさらに確かなものにしていくだろう。

関連情報:https://www.ktm.com/ja-jp.html

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。