スターバックス・コーポレーションとサントリービバレッジ&フードは、日本で初めてとなる「スターバックス専用自動販売機」を2026年9月中旬より全国で順次展開する。
対象の自動販売機では、2026年9月15日より新発売するボトル缶コーヒー「スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK」や、同日リニューアル発売する自動販売機限定商品「スターバックス MY RETREAT キャラメルマキアート」に加え、2025年11月に発売された「スターバックス MY COFFEE TIME ブラック」「同 カフェラテ」 の全4商品を販売する。
スターバックスのドリンクを手軽に楽しめる専用自動販売機

今回の自動販売機デザインは、ブランドカラーであるグリーンと上質感のあるブラックを基調としており、側面にはブランドを象徴するサイレンロゴが大きく配されている。
また正面には〝いつでも、どこでも、気軽にスターバックスを〟というブランドメッセージに加えて商品の飲用シーンのイメージ写真をレイアウト。
同社では「商品を選ぶ際にブランドの世界観を体験いただけるように思いを込めました。『スターバックス専用自動販売機』を通じて、ブランドの魅力をより多くのお客様にお届けしていきます」とコメントしている。
■自動販売機 導入商品ラインアップ
<「スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK」 2026年9月15日新発売>

日本のスターバックスRTD(※)飲料では、本シリーズのみとなる〝エスプレッソロースト豆〟を使用。香り高く飲みごたえのある味わいが特徴だ。豊かな香りと重厚なコクの中に、香ばしい余韻も感じられ、奥行きのあるコーヒーの風味を楽しめる一杯に仕上がった。
外観デザインはスターバックスが1971年に誕生して以来引き継がれるコーヒーへの情熱や、焙煎へのこだわりを象徴する“1971”の文字をサイレンロゴの背面にレイヤードして配置。シンプルかつスタイリッシュなデザインとなっている。
※Ready To Drinkの略。ここではチルドカップやペットボトル、缶入りのそのまま飲めるコーヒー飲料を指す。
<「スターバックス MY RETREAT キャラメルマキアート」 2026年9月15日リニューアル発売>

スターバックス厳選のコーヒーを使用し、香ばしく甘いキャラメルの風味と、コクにこだわったミルクとの最適なバランスを楽しめるキャラメルマキアートが、パッケージをリニューアルして登場。
ブランドを象徴するグリーンのロゴを中央に配したほか、とろっとしたキャラメルソースをイメージした模様をあしらうことで、まろやかな甘い贅沢感を表現している。心地よさを感じられるような、やわらかなグラデーションの色合いのデザインも印象的だ。
<「スターバックス MY COFFEE TIME ブラック」>

日本のスターバックスRTD(※)用に厳選したアラビカ豆を使用。苦みや渋みは抑えた、香り豊かなショート缶コーヒーシリーズのブラックコーヒーだ。忙しない日常の中でも、ゆるやかに気分を切り替えられるシーンに寄り添うような味わいを楽しめる。
パッケージは、力強い印象のあるブラックを基調に、落ち着きのあるブラウンカラーの窓をモチーフにしたイラストを配置。香ばしいブラックコーヒーの香りとリラックス感を表現している。
<「スターバックス MY COFFEE TIME カフェラテ」>

スターバックスならではの深煎りコーヒーの香ばしさやコクと、ミルクを絶妙なバランスでブレンド。豊かなミルクのコクがしっかりと感じられるカフェラテとなった。
パッケージは、ブランドカラーのグリーンを基調に、白い半楕円形の窓をモチーフにしたイラストで、ミルクのまろやかさとクリーミーな質感を表現するなど、やさしく親しみやすい印象のデザインに仕上げられている。
商品情報

関連情報
https://starbucks-rtd.jp/lineup/
構成/清水眞希




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