XGIMIは、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2026」にて、超短焦点プロジェクター「AURA 3シリーズ」を初披露した。
米国発のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて10月20日より販売開始予定!
「AURA 3シリーズ」は、世界初(※)の4K 120Hz対応超短焦点プロジェクターシリーズ。上位モデルの「AURA 3 Max」と「AURA 3 Pro」の2機種をラインアップする。
両機種ともに、3色レーザー光源を採用し、明るさは「AURA 3 Max」が最大5,700 ISOルーメン、「AURA 3 Pro」が最大4,100 ISOルーメンを実現。超短焦点プロジェクターシリーズとして世界初(※)となるダイナミックデュアルアイリスシステムを搭載しているのも特徴で、2つの光学絞りによって光を緻密に調整することで、より深みのある黒表現と高いコントラストを実現する。
また、2D/3Dのいずれでもレインボーエフェクトを低減するAnti-RBE技術も採用。3D映像にも対応し、3Dメガネ2組を同梱する。
さらに、映像処理エンジンはX-VISION AI Image Processor、OSはGoogle TVを搭載し、Dolby Vision、HDR10+、HLG、IMAX Enhanced、Filmmaker Modeにも対応。VRR、ALLM対応の4K 120Hzゲーミング機能も備える。
このほか、80WのHarman Kardon製スピーカーを搭載し、Dolby Atmosにも対応する。
なお、「AURA 3 シリーズ」は、2026年10月20日より米国発のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて販売を開始予定。日本での正式な販売時期は未定だが、Kickstarter を通じて日本からも購入可能だ。
※同社調べ。2026年4月時点
構成/立原尚子




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