ダイキン工業は、空気清浄機の新製品として、「ストリーマ空気清浄機(MC757A)」を2026年10月23日に発売する。価格はオープン。
大風量モデルでありながら高さ530mmのロースタイルデザインを実現!
本製品は、高い空気清浄能力と省スペースデザインを両立した空気清浄機。空気清浄能力については、最大風量7.5m3/minの大風量と3方向吸い込みで、部屋全体の空気を効率よく循環させながら、0.3μmの微小粒子を99.97%除去する高性能なTAFUフィルターにより花粉やホコリなどの微粒子をすばやく捕集。さらに、ダイキン独自のストリーマ技術がフィルターに捕集した有害物質や花粉を分解。1年中飛散する16種類の花粉にも対応し、年間を通じて快適な空気環境を提供する。
デザインに関しては、大風量モデルでありながら高さ530mmのロースタイルデザインを採用。高さを抑えることで圧迫感を軽減し、空気清浄機としての存在感を主張しすぎることなく、ソファやテーブルなどのインテリアと調和する。また、低重心設計により安定性を高め、小さな子どもやペットのいる家庭でも設置しやすい構造を採用。直感的に操作できるシンプルな操作部とあわせ、生活に自然に溶け込むデザインを追求した。
加えて、脱臭機能については、フィルターに吸着したニオイ成分をストリーマ技術により分解することで、高い脱臭性能が持続。さらに、近年増加しているペットと暮らす家庭や介護が必要な家族と暮らす家庭のニオイ対策ニーズに対応するため、ペット臭や介護臭など特定の生活臭に特化した脱臭フィルターを別売品としてカスタマイズできるようにした。
メンテナンスに関しては、パネルを開けることなく、プレフィルターについたホコリを掃除機で吸い取ることが可能。また、TAFUフィルター、ストリーマユニットは10年間の使用が可能で、脱臭フィルター、アクティブプラズマイオン発生ユニットは交換不要のため、ランニングコストを抑えることができる。
構成/立原尚子




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