フォルクスワーゲン ジャパンは、新たなブランドアイコンとなるべく開発されたフル電動ミニバン「ID. Buzz(アイディー バズ)」の日本導入1周年を記念し、今夏、限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」を市場導入する。あわせて、世代を超えて幅広く愛され続ける国民的人気キャラクター「ドラえもん」との特別なタイアップ企画を、2026年8月1日(土)から10月31日(土)までの期間実施することを発表した。
家族みんなで楽しめるブランド体験を展開
1950年代に誕生した「Type2(通称:ワーゲンバス)」がフル電動ミニバンとして進化した「ID. Buzz」。乗り込むだけで笑顔になれるアイコニックなデザインと、ワーゲンバスのDNAをそのままに進化を遂げた「ID. Buzz」が、日本導入1周年という記念すべき節目を迎えるにあたり、国民的人気キャラクター「ドラえもん」との特別なタイアップが実現した。「未来」「家族の絆」「ワクワクする移動の楽しさ」を象徴する「ID.BUZZ」の世界観を通じて心躍るひとときを提供する。
フォルクスワーゲン ジャパンでは、「Engineered for Everyone.」をブランドステートメントに掲げている。「Volks」(人々の)「Wagen」(自動車)という名前が示すように、フォルクスワーゲンは限られた誰かではなく、すべての人に高品質で安全なモビリティを届けることを目指している。同企画を通じて、より多くの人がフォルクスワーゲンに触れる機会を創出し、ファミリー層や「ドラえもん」のファンをはじめ、長年ブランドを愛するすべてのオーナーへ向けて、持続可能な未来への期待を感じていただけるブランド体験をご提供する。
【タイアップ開催期間】
2026年8月1日(土)~ 2026年10月31日(土)
【概要】
期間中は、TVからディーラーまで、あらゆるシーンで「ID. Buzz」と「ドラえもん」が織りなす世界観を楽しめる。
・スペシャルTVCMの放映
Type2とID. Buzzが登場するフォルクスワーゲンブランドCMでは家族の日常を温かみのある映像で描いている。今回、そのエンドカットに“タイムふろしき”を持った「ドラえもん」が「ID. Buzz」とともに登場。
・公式特設ウェブサイトの開設
タイアップのスタートに合わせ、「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」特設ウェブサイトをオープン。限定車の詳細情報に加え、かわいいショートムービーなども公開される。
・正規ディーラーでの「全国統一フェア」開催
タイアップ期間中、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにてスペシャルフェアを開催。詳しくは最寄りのフォルクスワーゲン正規ディーラーにて。
※一部実施していないディーラーがあります。
■限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」について
「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」は、「ID. Buzz」のデザイン的特徴をより際立たせる明るいブルーとホワイトのツートーンカラーを専用ボディカラーとして採用し、「Pro」および「Pro Long Wheelbase」の両グレードに設定。また、「Pro」には「Pro Long Wheelbase」の標準ホイールとして人気の高い20インチアルミホイール「Stockton(ストックトン)」を標準装備し、クラシックフォルクスワーゲンが持つレトロユーティリティの質感をモダンに再構築したホイールデザインが足元に独自の存在感を生み出す。さらに、「Pro Long Wheelbase」には新たに明るいカラーのマイクロフリースシートを採用し、素材感と触感の質を高めることで、室内に心地よい快適性と、ひとつ上の上質さをもたらしている。
【メーカー希望小売価格】
ID. Buzz Pro 1st Anniversary Edition 9,797,000円(税込)
ID. Pro Long Wheelbase 1st Anniversary Edition 10,528,000円(税込)
■ドラえもんについて
藤子・F・不二雄による日本のまんが作品。1970年小学館の「学年別学習雑誌」にて連載スタート。2020年には、連載開始50周年を迎えた。1979年テレビ朝日系にてテレビアニメ放映開始。翌1980年には、劇場版アニメ『映画ドラえもん のび太の恐竜』が公開。2013年には累計観客動員数1億人を突破し、日本の映画シリーズとして歴代1位の記録を更新しつづけている。まんが、アニメ、映画と、今なおその人気は広がりを見せ、子どもたち、そして大人にも愛され続けている。
関連情報:https://www.volkswagen.co.jp/ja/magazine/doraemon_tieup.html
構成/土屋嘉久




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