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7年ぶりとなる長編アニメ映画「ポケモン:ワイルドカード」が2027年から公開、特報およびスーパーティザービジュアルが解禁

2026.09.04

株式会社ポケモンは、日本時間の2026年8月31日に行なわれた「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」(以下、「ポケモンWCS2026」)の閉会式にて、2027年より全世界で順次公開を予定している長編アニメーション映画「ポケモン:ワイルドカード」の特報を放映。併せて、スーパーティザービジュアルも公開された。

なお、特報は閉会式での放映後、ポケモン公式YouTubeチャンネルでも公開されている。

特報&スーパーティザービジュアルの見どころ

特報では、鮮やかな黄色が印象的な「Pokémon」が映し出された後、ネオンが光る夜の街の欄干に現れる、ばけのかわポケモンのミミッキュや、まるでミミッキュのように黄色いフードをかぶったポケモンカードプレイヤーのミキヤが登場する。その数十秒で伝わるのは、手書き作画のジャパンアニメーションの卓越した表現力。

同日に公開されたスーパーティザービジュアルでも、ネオンが光る夜の街をバックに、ポケモンカードゲームをプレイするミキヤと、その背後の橋の欄干に立つミミッキュの姿が描かれている。

ポケモン史上初の、ポケモンカードゲームを題材とした映画作品である本作への期待が高まるような特報&スーパーティザービジュアルと言える。

■「ポケモン:ワイルドカード」の特報はこちらから

■特報公開時の「ポケモンWCS2026」会場について

「ポケモン:ワイルドカード」の特報が世界初公開された「ポケモンWCS2026」閉会式の模様も紹介された。選手や観客のようすからは、ポケモンファンの本作への期待の高さが伝わってくる。

「ポケモン:ワイルドカード」について

長編アニメーション映画「ポケモン:ワイルドカード」では、2026年10月に30周年の節目を迎えるポケモンカ-ドゲームを題材に、『THE FIRST SLAM DUNK』で演出を手がけた北田勝彦氏を監督に迎えている。

また、『BANANA FISH』でキャラクターデザインを務めた林明美氏がキャラクターデザインを担当。そして、ジャパニーズアニメーションのトップを走るスタジオであるCloverWorks(『SPY×FAMILY』『ぼっち・ざ・ろっく!』)が制作を担う。

このように本作品は日本最高峰のクリエイターが集結して、2027年の全世界公開に向けて、現在鋭意制作中。新章の幕開けに期待が高まっている。

<スタッフ情報>
監督:北田勝彦
キャラクターデザイン:林明美
アニメーション制作:CloverWorks
企画・プロデュース:STORY inc.

◎映画公式サイト https://www.pokemon.co.jp/ex/wildcard/

(C)Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK. (C)PWCP

関連情報
https://www.pokemon.co.jp

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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