Xiaomiから1.96型の有機ELディスプレイとマルチシステム衛星測位を搭載したスマートウォッチ「REDMI Watch 6 Lite」が登場
2026.09.03
シャオミ・ジャパンは、ウェアラブル端末の新製品として、「REDMI Watch 6 Lite」「REDMI Watch 6 Active」「Xiaomi Smart Band 11 Active」の3機種を発売した。
1.85型有機ELディスプレイを採用した「REDMI Watch 6 Active」と、1.47型液晶ディスプレイを搭載した「Xiaomi Smart Band 11 Active」も同時発売!
REDMI Watch 6 Lite
1.96インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用したスマートウォッチ。わずか2.8mmの極細フレームを採用し、最大1,500nitsのピーク輝度と常時表示機能(AOD)に対応する。
また、5つの衛星測位システムに対応したGNSSチップを内蔵し、スマートフォンを持たずに外出しても、ランニングやサイクリングのコースを正確に記録することが可能。さらに、プールでそのまま泳げる5ATMの防水性能と体の細かい動きまで正確にとらえる9軸モーションセンサーを備え、水泳をはじめとする150種類以上のスポーツに対応する。
このほか、470mAhのバッテリーを内蔵し、ライトユースで最大18日間、通常使用では最大12日間の連続駆動が可能。Bluetooth通話に対応し、24時間の健康管理機能(心拍数・血中酸素レベル・ストレス)も搭載する。
本体サイズは47.1×39.6×9.9mm、重量は27.8g (ストラップを除く)。
市場想定価格は7,980円。カラーはブラックとスチールグレーの2色を用意する。
REDMI Watch 6 Active
1.85インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載したスマートウォッチ。最大輝度は1,200nitsで、常時表示機能(AOD)にも対応。デザイン面では、縦横のサイズを抑え、厚さわずか9.9mmのスリムボディに刷新した。
また、470mAhのバッテリーを内蔵し、ライトユースで最長18日間、通常使用でも最長12日間の連続駆動が可能。さらに、IP68の防塵・防水性能を備え、140種類以上のスポーツモードに対応。このほか、Bluetooth通話機能も搭載し、ヘルスケア機能では終日心拍数、血中酸素レベル(SpO2)、ストレスレベルのトラッキングに対応する。
本体サイズは44.5×39.4×9.9mm、重量は26g (ストラップを除く)。
市場想定価格は5,580円。カラーはミッドナイトブラック、マットシルバー 、サンセットオレンジの3色で展開する。
Xiaomi Smart Band 11 Active
1.47インチのTFT液晶を搭載したスマートバンド。60Hzの高リフレッシュレートに対応し、滑らかな操作が可能。デザイン面では、重さ18g・厚さ10.2mmの軽量薄型ボディに、マットメタリック塗装フレームを採用し、上質で洗練されたデザインに仕上げた。
また、300mAhの大容量バッテリーを搭載し、ライトユースで最長21日間、通常使用でも約8日間の連続駆動を実現。さらに、健康管理機能では、新たに対応した終日ストレスチェックをはじめ、心拍数・血中酸素レベル・睡眠・女性の健康管理までトータルでサポート。このほか、50種類のスポーツモードと5ATM(5気圧)の防水性能も備える。
本体サイズは43.5×25.8×10.2mm、重量は18g (ストラップを除く)。
市場想定価格は3,980円。カラーはグレー、ブラック、ポメロピンクの3色をラインアップする。
製品情報
https://www.mi.com/jp/product/redmi-watch-6-lite/
https://www.mi.com/jp/product/redmi-watch-6-active/
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-band-11-active/
構成/立原尚子




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