シャオミ・ジャパンは、屋内見守りカメラ「Xiaomi スマートカメラ C500 Neo」を発売した。市場想定価格は6,980円。
人物・ペット検知と自動動体追跡にも対応!
本製品は、Xiaomi初の600万画素屋内見守りカメラ。プロ仕様レンズを搭載し、3.5Kの超高精細解像度で細部まで鮮やかに再現。夕方などの低照度環境でもカラー撮影を長く維持できるほか、8個の940nm赤外線補助ライトにより、夜間の撮影時にも赤い光を出さずに細部までクリアな白黒映像を捉え、大切な家族やペットの安眠を妨げない。
演算処理能力の強力なAIチップを採用しているのも特徴で、高度なローカルアルゴリズムにより人物やペットを迅速・正確に識別し、誤検知を最小限に抑制。被写体を検知した際にはスマートフォンへの即時プッシュ通知を送信するとともに、自動での「人物追跡」や「ペット追跡」を開始する。
さらに、先進のデュアルバンドWi-Fi 6(2.4GHz/5GHz)チップも内蔵しており、低遅延で安定した接続を実現し、高精細な映像をいつでもスムーズに再生可能。このほか、独立した音響チャンバーと大口径スピーカーを内蔵した「クリアな双方向音声通話」、スマートフォンからカメラレンズを遠隔操作可能な「360°パノラマビュー」、天井への「逆さ取り付け対応」、Xiaomi HyperOS Connectを通じたスマートホーム連携なども搭載する。
加えて、プライバシーを根本から保護するため、レンズをカメラ本体の内側に上向きに収納する「物理レンズシールド」を搭載し、Xiaomi Homeアプリ上でスケジュール設定、または「帰宅」モードを設定することで、自動でレンズを覆い、物理的に録画を完全遮断できる。また、Xiaomi独自のハードウェア・セキュリティ・モジュールであり、金融レベルのセキュリティを提供する「MJA1セキュリティチップセット」が各デバイス固有のキーと証明書で通信を保護。多層クラウド暗号化技術により、ユーザーデータの転送を多層クラウド暗号化で保護する。
本体サイズは79×79×119mm。同梱物は本体、ACアダプター、電源ケーブル、取扱説明書、取付テンプレートステッカー、壁取り付けアクセサリーパック(台座×1、アンカーボルト×2、ねじ〈M3 × 25mm〉×2)、保証書。
なお、映像データの保存先は、microSDカード(8GB~256GB対応)およびクラウドストレージとなる。
製品情報
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-smart-camera-c500-neo/
構成/立原尚子




DIME MAGAZINE
















